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太陽光

投稿日2017/04/30

三井物産株式会社、ヨルダン国営電力公社と新規太陽光発電事業で長期売電契約を締結

20年間の長期売電契約2017年4月27日、三井物産株式会社は、新規に設立した発電事業会社を通じ、新規太陽光発電事業でヨルダン国営電力公社と20年間の長期売電契約を締結したと発表した。三井物産株式会社にとってヨルダンにおける3件目のIPP案件で、総発電容量は約700MWになるという。これは、同国総発電容量の約18%に相当するとしている。新規に設立した発電事業会社は、米国のAES Corporation傘下のAES Jordan Solar B.V.と設立した会社であり、出資比率は、三井物産が40%、AES Jordan Solar B.V.が60%となっている。三井物産株式会社は、風力・太陽…

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太陽光

投稿日2017/04/30

JAG国際エナジー、栃木県の16.8MWメガソーラー発電所「壬生ソーラーウェイ」が竣工

栃木県南地区最大級となる「壬生ソーラーウェイ」日本アジアグループ株式会社傘下のJAG国際エナジー株式会社は4月27日、栃木県南地区最大級となる「壬生ソーラーウェイ」を完成させ、竣工式を行った、と発表した。東京都「官民連携再生可能エネルギーファンド事業」投融資案件JAG国際エナジーは、株式会社マルハニチロアセット所有の栃木県下都賀郡壬生町と下野市にまたがる約203,000平方mの土地を取得し、太陽光発電所を開発した。壬生ソーラーウェイは、出力約16.8MWのメガソーラー発電所で、年間電力消費量約5,130世帯分に相当する発電をする。太陽光パネルは、京セラ株式会社製の62,040枚。設計・調達・…

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太陽光

投稿日2017/04/29

エクソル、全ての太陽光発電所対象に低価格保守点検サービスを提供開始

O&Mサービス「改正FIT法おまかせプラン」の提供開始株式会社エクソルは4月27日、住宅から産業用までの全太陽光発電所を対象としたO&M(保守点検)サービス「改正FIT法おまかせプラン」の提供を始めると発表した。この4月から改正FIT法が施行され、稼働中を含む全ての太陽光発電システムで、保守点検の実施が義務付けられたことから、適切な対応を行わなければ、是正勧告の後、認定取消となり、場合によっては継続しての発電事業が行えなくなるケースも生じ得るという。その一方、保守点検にかかる費用の問題から、住宅など低圧案件の稼働中システムを中心に、義務化への対応遅れが懸念されている。このため同社は、住宅・産…

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電力小売

投稿日2017/04/29

イーレックス、低圧・家庭用電力申し込みの件数が6万件を突破

販売子会社2社を通じて電力を小売りイーレックスグループは、2016年4月の電力小売り完全自由化からの、低圧・家庭用電力申し込みの件数が6万件を突破したことを発表した。同グループは、販売子会社のイーレックス・スパーク・マーケティング株式会社(以下、ESM社)、イーレックス・スパーク・エリアマーケティング株式会社(以下、ESAM社)を通じて、低圧需要家向けの電力小売りを行っている。ESM社は販売代理店ネットワークおよびウェブ等、ESAM社は全国のLPG等販売会社を通じて販売活動を行い、両社ともに東北・関東・中部・近畿・中国・九州の各エリアを供給対象地域とし、四国については、2017年4月1日より…

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バイオマス

投稿日2017/04/28

東芝子会社、福岡県大牟田市の三川発電所がバイオマス発電所として運転を開始

設備をリニューアルし、バイオマス発電所として営業運転2017年4月27日、株式会社東芝(以下、東芝)は、同社の子会社である株式会社シグマパワー有明が運営する三川発電所(以下、同発電所)は、設備のリニューアル工事を完了し、バイオマス発電所として営業運転を開始したと発表した。同発電所は、東芝グループが運営する初めてのバイオマスを燃料の主体とした発電所になる。三川発電所の概要同発電所は、2005年に石炭を燃料とする発電事業を開始し、2008年からは石炭に木質バイオマスを混合させた混焼発電を行っている。このたびの設備更新により、主燃料としてパーム椰子殻(以下、PKS)を用いることが可能となり、CO2…

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太陽光

投稿日2017/04/28

電子工学センター、世界初!ハンディ型太陽光パネル傷探査装置によるサービス開始

ハンディ型太陽光パネル傷探査装置のレンタルと出張探査サービスを開始株式会社電子工学センターは4月26日、太陽光パネル傷探査装置「ソクラテスター(R)Portable」のレンタル受付および太陽光パネルのクラック(傷)出張探査を4月27日より開始する、と発表した。世界初の渦電流磁気誘導方式ハンディ型太陽光パネル傷探査装置太陽光パネルは、初期不良、鳥や強風によるものの落下、経年劣化などにより、傷やひび割れが発生する。それを放置すると、発電効率の低下や電極パターンの断線により熱を持ったホットスポットが発生し火災の原因となることがある。従来の太陽光パネルのクラック探査は、目視による判定や、発電を停止し…

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海外

投稿日2017/04/28

九州電力、JICAからキューバ国の再生可能エネルギー導入にかかる調査業務を受託

再エネ導入や電力に関する問題への助言も九州電力株式会社は、グループ会社の西日本技術開発株式会社と共同で、独立行政法人 国際協力機構より、海外コンサルティング案件として「キューバ国再生可能エネルギー導入にかかる情報収集・確認調査」を受託したことを発表した。今回の調査の業務内容としては、キューバ国の離島「青年の島」における再生可能エネルギー導入の基本計画の策定と提案を行うことが挙げられる。また、本島の火力発電所について、老朽化が進んでいる発電設備の更新と新設に関わるニーズ確認と妥当性の検討、発電の燃焼効率改善や環境汚染対策への提言も行う。さらには、電力設備の塩害・ハリケーン対策など課題解決に向け…

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太陽光

投稿日2017/04/28

レノバ、大津ソーラーの出資持ち分追加取得で100%子会社化

共同事業者2社から譲渡株式会社レノバは25日、熊本県の大津町ソーラー発電所を保有する大津ソーラー匿名組合事業の出資持ち分を追加取得したことを発表した。大津ソーラー匿名組合事業のこれまでの出資比率は、レノバが38%、三菱UFJリース株式会社が37%、NECキャピタルソリューション株式会社が25%となっていたが、今回、レノバは6億4,300万円で共同事業者2社の出資持分を取得した。これにより、レノバの出資比率が100%となり、大津ソーラーが同社の連結子会社となったもの。地域に根ざした再生可能エネルギー導入レノバは、「グリーンかつ自立可能なエネルギー・システムを構築し枢要な社会的課題を解決する」と…

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太陽光

投稿日2017/04/28

ガイアパワーなど4社、鹿児島県で「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」の起工式実施

「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」を建設株式会社ガイアパワーは4月27日、同社と京セラ株式会社、株式会社九電工、東京センチュリー株式会社の4社が共同出資する「鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社」が、「鹿屋大崎ソーラーヒルズ太陽光発電所」の起工式を行ったと発表した。この発電所は、鹿児島県鹿屋市と大崎町にまたがる合計約200万m2の事業用地に、九州最大級となる出力約92MWの太陽光発電所を建設するもの。京セラ製太陽電池モジュール340,740枚を設置する計画で、この出力は、九州最大級となる約92MW、年間発電量は約99,230MWhを見込んでいる。これは、一般家庭約33,370世帯分の年間電力消…

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テクノロジー

投稿日2017/04/28

東芝、山口県で100kW純水素燃料電池システムの実証開始

出力100kW純水素燃料電池システムの実証を開始株式会社東芝は4月27日、山口県周南市地方卸売市場において、出力100kW純水素燃料電池システムの実証を開始した、と発表した。苛性ソーダ工場から発生する未利用の副生水素を活用山口県周南市は、環境省の「平成27年度地域連携・低炭素水素技術実証事業」に採択された株式会社トクヤマと連携し、トクヤマの苛性ソーダ工場から発生する未利用の副生水素を回収し、活用する取り組みを行っている。実証事業において、副生水素を利活用する検証の1つとして、東芝製の純水素燃料電池システムを導入し、その経済性やCO2削減効果などを検証する。純水素燃料電池システムは、水素と空気…

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