ニュース一覧

ヘルプ

▼ニュース一覧

(2134件)

2134件中 1件~10件表示

地熱

投稿日2017/03/23

住商機電貿易、インドネシアでラヘンドン地熱発電所6号機を完工

住友商事と現地コンソーシアムと共同で受注住商機電貿易株式会社は、インドネシアにおいて、住友商事株式会社と共同で行ってきたラヘンドン地熱発電所6号機の建設について、2017年1月に完工したことを発表した。この発電所は、インドネシア国営の石油ガス会社PT. Pertamina社の地熱発電子会社であるPT Pertamina Geothermal Energy社から、住友商事とインドネシアの大手エンジニアリング会社PT Rekayasa Industri社とのコンソーシアムが受注したもので、出力は20メガワット。また、発電される電力は、インドネシア国営電力会社を通じ、近隣地域を含むスラウェシ島北部…

もっと読む

テクノロジー

投稿日2017/03/23

スズキ、型式認定燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」が公道走行を開始

燃料電池二輪車の市場性を確認2017年3月21日、スズキ株式会社は、燃料電池二輪車「バーグマン フューエルセル」18台のナンバープレートを取得し、公道走行を開始すると発表した。静岡県と福岡県などに設置されている水素ステーションにおいて水素を充填しながら公道を走行し、燃料電池二輪車の市場性を確認する。同社は、2006年より燃料電池二輪車の開発を始め、2016年8月に、「バーグマン フューエルセル」の車両型式認定を受けた。バーグマン フューエルセルの概要同二輪車は、街乗りに適したスクーターをベースにした、これまでと同様のスタイルで、乗車定員2名、車両重量199kg、全長2,95mm・全幅740m…

もっと読む

バイオマス

投稿日2017/03/23

味の素、グループの全使用電力を100%グリーン電力化

「グリーン電力証書」を購入味の素株式会社は3月22日、日本自然エネルギー株式会社と、本社、国内営業拠点などの全使用電力を対象とした「グリーン電力証書」の購入契約を締結した、と発表した。グリーン電力とは、風力、太陽光、バイオマス、水力や地熱などの再生可能エネルギーで作った電気のこと。グリーン電力証書とは、グリーン電力の「環境価値」を「証書」化して取引し、再生可能エネルギーの普及・拡大を支援するシステム。日本自然エネルギーは、グリーン電力証書発行事業者の一つ。年間消費電力量410万kWhの100%グリーン電力化味の素は、グループ全体の再生可能エネルギー比率を2020年度に20%、2030年度に5…

もっと読む

地熱

投稿日2017/03/23

東芝、世界最大級のコンバインド型地熱発電所向けに蒸気タービンと発電機を納入

インドネシア・サルーラ地熱発電所の運転開始東芝株式会社は3月22日、同社が地熱蒸気タービンと発電機を納入したインドネシア・サルーラ地熱発電所が、このほど運転を開始したと発表した。このプロジェクトは、北スマトラ州サルーラ地区に同社製フラッシュ型発電設備と米国オーマット・テクノロジーズ社製のバイナリー型発電設備を組み合わせた約110メガワットのコンバインド型地熱発電設備を3系列建設するもの。コンバインド型発電設備は、地中からの蒸気を直接利用するフラッシュ型発電設備と、フラッシュ型のタービンを回転させた後の蒸気を利用して沸点の低い媒体を蒸気化し、タービンを回転させるバイナリー型発電設備とを組み合わ…

もっと読む

風力

投稿日2017/03/23

みずほ銀行、国内最大の風力発電向けプロジェクトファイナンス総額約240億円を組成

風力発電向け、約240億円のプロジェクトファイナンスを組成株式会社みずほ銀行は3月21日、日本風力開発ジョイントファンド株式会社が風力発電施設を取得するためのリファイナンス資金について、アレンジャーとして、総額約240億円のプロジェクトファイナンスを3月13日に組成した、と発表した。日本風力開発ジョイントファンド(ファンド)は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)と日本風力開発株式会社(JWD)が、2016年2月に共同設立した。資本金は1億円、株主はDBJ50%、JWD50%。ファンド規模は約340億円で、出資期間は、固定価格買取制度における各発電所の売電期間終了までの予定である。リファイナン…

もっと読む

海外

投稿日2017/03/23

NEDOなど、ドイツで大規模ハイブリッド蓄電池システム実証事業を開始

システムの構築と新たなビジネスモデル確立を目指す2017年3月21日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、ドイツのニーダーザクセン州(以下、同州)経済・労働・交通省、EWE-VerbandおよびEEW Holdingと、「大規模ハイブリッド蓄電池システム実証事業」(以下、同実証事業)を実施することで合意し、3月19日に基本協定書(MOU)を締結したと発表した。EWE-Verbandは、同州内の17郡4市が100%出資して設立した電力供給の管理組織で、EEW Holdingは、EWE-Verbandが100%出資している有限会社。また、同時に、NEDOの委託…

もっと読む

海外

投稿日2017/03/23

新日鉄住金エンジニアリング、独子会社がスウェーデンの廃棄物発電施設新設工事の契約を締結

廃棄物からエネルギーを回収し、地域暖房ネットワークの熱源とする、熱電併給型の廃棄物発電施設2017年3月21日、新日鉄住金エンジニアリング株式会社は、同社のドイツ廃棄物発電プラント子会社Steinmuller Babcock Environment GmbHを介して、スウェーデン王国におけるストーカ炉式廃棄物発電施設の新設工事(以下、同案件)を受注し、このたび契約を締結したと発表した。ドイツに本社を置く欧州大手電力・ガス供給会社E.ON SEのスウェーデン法人E.ON Värme Sverige ABは、スウェーデン王国の首都ストックホルムから北西40kmに位置するヘグビートルプ地区において…

もっと読む

太陽光

投稿日2017/03/23

MULエナジーイ ンベストメントなど、北海道で太陽光発電所運営事業を取得

北海道での太陽光発電所運営事業を丸紅から取得三菱UFJリース株式会社は3月21日、同社子会社のMULエナジーインベストメント株式会社がSBエナジー株式会社(ソフトバンクグループ)とともに、大規模太陽光発電所「とまこまい勇払メガソーラー」を運営する「とまこまい勇払メガソーラー株式会社」の全株式を、3月17日に丸紅株式会社から取得したと発表した。この発電所は、北海道苫小牧市の勇払と沼ノ端にまたがる民有地約48万m2に、2015年10月1日に運転を開始した、出力規模が約2万9,800kW、年間予想発電量が約3,200万kWh/年(一般家庭約9,000 世帯分の年間電力消費量に相当)を見込むメガソー…

もっと読む

太陽光

投稿日2017/03/22

飛島建設、「中期3ヵ年計画」に小水力発電や太陽光発電事業を盛り込む

事業の多角化飛島建設株式会社は3月17日、策定した2017年~2019年までの「中期3ヵ年計画」を発表し、その中で、「防災ブランディング事業」の1つとして、小水力発電や太陽光発電などの環境負荷低減事業も行っていくとした。小水力発電事業では、小水力発電プラントシステムのEPC事業展開に向けて、既存小水力発電所の運営と、新規の発電所の設置や運営を行っていく。また、太陽光発電事業では、遊休資産の収益資産化事業として展開することを目指し、既存太陽光発電所の運営と、新規の発電所の設置や運営を行っていくこととしている。2012年から環境・エネルギー事業に進出飛島建設では、2012年に政府が再生可能エネル…

もっと読む

テクノロジー

投稿日2017/03/22

豊田通商など、CO2フリー水素を燃料電池フォークリフトで活用する事業を開始

福岡県における、産学官一体となって水素エネルギー社会実現に向けた取組2017年3月21日、豊田通商は、トヨタ自動車九州宮田工場の敷地内に進めていた「低炭素な水素サプライチェーンの産業モデル」において、システムの一部が完成し、本格運用を開始したと発表した。同モデルは、経済産業省の「2016年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金(エネルギーシステムモデル構築事業)」に採択されたことを受け、福岡県、トヨタ自動車九州、九電テクノシステムズおよび豊田通商が構築を進めていた。福岡県は、水素・燃料電池分野のオールジャパンの産学官からなる連携組織「福岡水素エネルギー戦略会議」を設立し、他…

もっと読む

2134件中 1件~10件表示