観光客や施設利用者のスマートフォンなどの充電ニーズや災害時の貴重な社会インフラに対応
2017年7月13日、シャープ株式会社は、同社のソーラー充電スタンド「LN-CA2A」(以下、同充電スタンド)を、自治体向けとして初めて東京都世田谷区の「烏山区民センター前広場」および兵庫県神戸市の「メリケンパーク」に設置されたと発表した。

今回設置された同充電スタンドは、世田谷区には株式会社アイム・ユニバースが、神戸市には新日本住設株式会社様が寄贈したもので、「メリケンパーク」では7月15日(土)に除幕式が開催される。

同充電スタンドは、観光客や近隣施設利用者のニーズに対応する充電スポットや、万が一の災害時の貴重な社会インフラとして、地域に貢献すると期待される。

なお、東京都では、自立型ソーラースタンド普及促進事業として、都内自治体への補助金の交付が決定されるなど、各地で自治体による太陽光発電促進の機運が高まっている。
ソーラー充電スタンド「LN-CA2A」の概要
同充電スタンドは、同社の高効率な太陽電池モジュール「BLACKSOLAR」を搭載し、発電した電気でスマートフォンや携帯電話を手軽に充電できる。

また、蓄電池を搭載しているので、日照量が少ない日や夜間でも充電が可能で、日没後はLED照明が自動で点灯し、充電の際には手もとを照らすので、夜間でも安心して使える。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

シャープ ニュースリリース
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/170713-a.html