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海外

投稿日2017/05/25

NEDOなど、インドネシアでスマートコミュニティ実証システムの運転を開始

スマート&エコ工業団地モデルの構築へ2017年5月24日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)、住友商事株式会社、住商機電貿易株式会社、三菱電機株式会社、富士電機株式会社、およびNTTコミュニケーションズ株式会社は、インドネシアのスルヤチプタ工業団地(以下、同工業団地)で、スマートコミュニティ実証システム(以下、同事業)の運転を開始したと発表した。高い経済成長が続くインドネシアでは、高度なエネルギー利用方法の確立が喫緊の課題であり、NEDOと同国エネルギー鉱物資源省(以下、MEMR)は、同工業団地で同事業を実施するために、2013年7月に基本協定書(MOU)を…

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海外

投稿日2017/05/19

日立造船のグループ会社、フランスでバイオガス精製装置を4件受注

バイオガス精製装置を4件受注日立造船株式会社のグループ会社で、バイオガス精製装置の設計、製造を行うドイツのHitachi Zosen Inova BioMethan GmbH(HZIBM)は5月15日、フランスのバイオガスプラント事業者向けにバイオガス精製装置を4件受注した、と発表した。1件当たりのバイオメタン最大生産能力は、130N立方m/h欧州では、2020年までにエネルギー消費における再生可能エネルギーの割合を、20%以上に高めることを目標としている。バイオガスは再生可能エネルギーの1つとして欧州で需要が高まっており、バイオガスプラント向けのバイオガス精製装置の需要が見込まれる。受注し…

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投稿日2017/05/10

東京ガス、米国テキサス州のガス開発事業会社へ出資

海外におけるLNGバリューチェーン構築2017年5月8日、東京ガス株式会社(以下、東京ガス)は、同社の100%出資子会社である東京ガスアメリカ社が、米国テキサス州キャッスルトン・リソーシズ社(以下、CR社)の株式30%を取得(以下、同取得)したと発表した。東京ガスが米国でガス開発事業会社へ出資するのは初めてで、ガス開発事業の権益を保有することになる。なお、東京ガスがガス開発事業に参画するのは3件目。CR社についてCR社は、世界的なコモディティトレーディング会社で、関連する上流資産や設備も保有するキャッスルトン・コモディティズ・インターナショナル社によって、テキサス州でガス等の開発を行うために…

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投稿日2017/05/06

NEXTracker、北半球最大規模の750MW太陽光発電所に1軸追尾システムを供給

北半球最大規模の太陽光発電所に1軸追尾システムの供給開始米国NEXTracker社は5月2日、北半球で最大規模の太陽光発電所に1軸追尾システムの供給を開始した、と発表した。出力750MW以上の太陽光追尾式発電所を建設メキシコは、国土の約85%がサンベルト(sun belt)地帯として、年間を通して高い日射量が得られる。メキシコの太陽光発電市場は、今後数年で急速に成長すると期待されている。メキシコのエネルギー省は最近、2014年のエネルギー改革に従い2番目の再生可能エネルギーのオークションを通して、独立系発電事業者に4GW以上のソーラープロジェクトを発注した。2017-2018年に予定されてい…

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投稿日2017/05/02

国際石油開発帝石、豪イクシス LNGプロジェクトで沖合生産・処理施設(CPF)が出航

オーストラリア連邦西豪州沖合に位置するイクシスガス・コンデンセート田に向けて建造地の韓国ゴジェを出航2017年4月28日、国際石油開発帝石株式会社は、オーストラリア連邦で進めている「イクシスLNGプロジェクト」(以下、同プロジェクト)の重要な施設である「沖合生産・処理施設(Central Processing Facility、以下、CPF)」が、オーストラリア連邦西豪州沖合のイクシスガス・コンデンセート田に向けて建造地の韓国ゴジェを出航したと発表した。CPFは、約1カ月半かけて曳航した後、設置作業を行う予定だ。また、沖合生産・貯油出荷施設(Floating Production, Stor…

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投稿日2017/05/02

SEPA調査、米国の太陽光発電出力トップはカリフォルニアのSCE、1,648MW

米国の発電事業者に関する第10年次ユーティリティ市場調査を公表米国Smart Electric Power Alliance(SEPA)社は4月26日、米国の発電事業者に関し、2016年の太陽光発電出力や蓄電池出力などをランキングした第10年次ユーティリティ市場調査(10th annual Utility Market Survey)を公表した。調査対象の発電事業者は、全米で9,000万人以上の顧客に電力を供給する412の企業・団体などである。ランキング上位はカリフォルニアの発電事業者2016年における太陽光発電で出力トップの発電事業者は、Southern California Edison…

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投稿日2017/04/28

九州電力、JICAからキューバ国の再生可能エネルギー導入にかかる調査業務を受託

再エネ導入や電力に関する問題への助言も九州電力株式会社は、グループ会社の西日本技術開発株式会社と共同で、独立行政法人 国際協力機構より、海外コンサルティング案件として「キューバ国再生可能エネルギー導入にかかる情報収集・確認調査」を受託したことを発表した。今回の調査の業務内容としては、キューバ国の離島「青年の島」における再生可能エネルギー導入の基本計画の策定と提案を行うことが挙げられる。また、本島の火力発電所について、老朽化が進んでいる発電設備の更新と新設に関わるニーズ確認と妥当性の検討、発電の燃焼効率改善や環境汚染対策への提言も行う。さらには、電力設備の塩害・ハリケーン対策など課題解決に向け…

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投稿日2017/04/27

中部電力と三菱UFJリース、ドイツにおける洋上風力発電所向け海底送電事業へ参画

中部電力およびMUL、初めて海外の送電事業に参画2017年4月25日、中部電力株式会社(以下、中部電力)と三菱UFJリース株式会社(以下、MUL)は、ドイツにおける洋上風力発電所向けの海底送電事業に共同して参画すると発表した。中部電力とMULは、共同出資会社(Chubu Electric Power & MUL Germany Transmission GmbH)を設立し、同社が三菱商事株式会社から、同事業の事業権を有する三菱商事子会社の株式の49%を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結した。洋上風力発電所向けの海底送電事業の概要同事業は、北海洋上にある風力発電所を結ぶ、送電亘長が100…

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投稿日2017/04/26

Invenergy、米国ニューヨークのゴルフ場跡地に24.9MWメガソーラーの建設開始

メガソーラー建設の鍬入れ式を開催米国の再生可能エネルギー会社インベナジー(Invenergy)社は4月24日、米国ニューヨーク州ロングアイランドのブルックヘブン町で、ショアハム・ソーラー・コモンズ施設(Shoreham Solar Commons)建設の鍬入れ式を行った、と発表した。ゴルフ場の跡地に出力24.9MWのメガソーラー発電所を建設Invenergy社は、以前ゴルフ場(Tallgrass Golf Course)であった敷地にメガソーラー、ショアハム・ソーラー・コモンズ施設を建設する。ショアハム・ソーラー・コモンズは、出力24.9MWのメガソーラー発電所で、ニューヨーク州では2番目の…

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投稿日2017/04/25

NEDOと日立造船、ベトナムで廃棄物焼却発電プラントの実証運転を開始

省エネルギー技術としての有効性を実証へ2017年4月24日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と日立造船株式会社(以下、日立造船)は、ベトナム初の廃棄物焼却発電プラント(以下、同プラント)の実証運転を4月1日から開始し、4月24日に同プラントのサイト内で竣工式を行ったと発表した。今後6ヵ月間の実証運転を行い、さまざまな種類の産業廃棄物に適した処理方法を検証し、プラントの実用性と省エネルギー技術としての有効性を実証する。なお、同国ハノイ市では、生活ごみや産業廃棄物が合計で一日当たり約7000トン発生し、埋立地の逼迫や環境衛生面の問題が懸念されている。そこで、N…

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