ニュース一覧

ヘルプ

▼ニュース一覧

(75件)

75件中 21件~30件表示

行政

投稿日2016/10/27

岐阜県八百津町の水素社会実現プロジェクト 総務省のモデル事業に採択

水素社会実現プロジェクトの採択は、全国初岐阜県は10月25日、八百津町において産学官連携による水素社会実現を目指したプロジェクト「中山間地型水素社会の構築による100%エネルギー自給自足のまち八百津プロジェクト」が、10月7日に総務省の「分散型エネルギーインフラプロジェクト・マスタープラン策定事業」に事業採択されたと発表した。総務省のモデル事業に採択されたのは、東海北陸6県では平成27年度に採択された南伊勢町に次いで2例目となるほか、水素社会の実現を目指したプロジェクトが採択されたのは全国初となる。100%八百津町産のエネルギーが使用可能に同プロジェクトの事業費は2400万円。同プロジェクト…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/30

10月1日 山口県内初となるEVタクシー運行開始

EVタクシーには、レノファ山口FCのラッピングも山口市は9月29日、山口地区タクシー協会等との連携により、電気自動車(EV)タクシーの運行が開始される件について、ホームページで告知している。EVタクシーの運行開始は10月1日より。EVタクシーの運行は、山口県内で初となる。導入事業者は、同協会会員の有限会社嘉川タクシー。車両は日産リーフが使用される。EVタクシーは電気で走ることから、加速が良く、走行が静かであるほか、CO2を排出しないことから、環境に優しい点がメリットとなっている。そのほか、EVタクシーにはJ2で活躍するレノファ山口FCのラッピングが施されることから、EVタクシーの運行によって…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/24

経産省、再エネ固定価格買取制度の賦課金減免に関する政令案を閣議決定

省エネの取り組み状況等により減免率相違経済産業省は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律」の賦課金減免制度関係の法律が施行されることに伴い、減免の割合およびその対象となる事業種類等を定める政令案を、9月23日の閣議において決定したと発表した。今後、この政令は、9月28日に公布され、10月1日より施行される。電力を多く消費する事業の負担を軽減再生可能エネルギー固定価格買取制度においては、電気の買取に要する費用を、電気料金の一部として、使用電力に比例した賦課金という形で需要家から回収することとなっている。この賦課金については、これまでも、一定の要…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/23

北海道経済産業局、子どもの学習・イベント向けに実験セットを貸し出し

エネルギー・環境に関する様々な実験セット経済産業省北海道経済産業局では、エネルギー・環境に関する小中学校等の学習や自治体・NPO等の主催するイベント等での教材として、実験セットの貸し出しを行っている。実験セットは、水素燃料電池カー実験セット、バイオエネルギー実験セット、ソーラークッカー実験セット、手回し発電機実験セット、再生可能エネルギー実験セット、風力発電実験セット、ヒートポンプ実験セットの7種類。貸し出す対象は、北海道内の自治体・学校・NPOなどが主催する「環境・エネルギーに関する学習・講習・イベント」で、貸出料金は無料だ。貸出期間は原則1週間で、イベントなどの終了後は、実験セットを活用…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/18

自然電力がフィリピンのミンダナオ島で風力発電事業調査

フィリピンで風力発電事業調査9月16日、自然電力株式会社はフィリピン共和国ミンダナオ島で風力発電事業調査を行うと発表した。7月27日付で経済産業省が共同提案を採択同社は、株式会社長大と共同で経済産業省が実施した「平成28年度 質の高いエネルギーインフラシステム海外展開促進事業(円借款・民活インフラ案件形成等調査)」の公募に提案。7月27日付で共同提案が採択され、経済産業省と9月2日に委託契約を締結したとのこと。本計画に向けて、4月22日にフィリピン共和国ミンダナオ島カラガ地域における再生可能ネルギー事業の共同推進を目的とした覚書を事業に関係する6社間にて締結している。農産物・水産物で雇用創出…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/17

10月28日 佐賀・唐津市で再生可能エネルギー導入に関するセミナー開催

低酸素社会実現に向け、再生可能エネルギーの導入を促進佐賀県は、10月28日(金)に同県唐津市で「水素・再生可能エネルギー導入促進セミナー」(以下、同セミナー)を開催する件についてホームページ上で告知している。同セミナーは、水素・再生可能エネルギーの導入を検討している企業を対象に実施されるもので、低炭素社会の実現に向け、再生可能エネルギーの導入促進と地域産業の活性化を目的としている。セミナーにおける講演は、再生可能エネルギーに関する国の施策、バイオマスエネルギーの利用を目指した燃料電池技術開発、風力発電の諸問題や風車開発に関する内容となっている。セミナーの開催概要についてセミナーの開催概要は以…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/07

大阪府、大型蓄電池の国際規格認証機関と連携協定を締結

5つの認証機関と協定大阪府は、蓄電池関連分野で一層の連携を図るため、5つの認証機関を連携の協定を締結することを発表した。協定締結式は、大阪国際会議場で開催の「蓄電池、水素・燃料電池国際カンファレンス in 大阪」に併せて、9月6日に実施された。協定を締結する認証機関は、テュフ ズード ジャパン株式会社、テュフ ラインランド ジャパン株式会社、一般財団法人 電気安全環境研究所、一般財団法人 日本品質保証機構、株式会社 UL JAPANの5団体。蓄電池の国際規格認証に対するニーズが増加電力供給の安定化、スマートグリッドの構築や太陽光など再生可能エネルギーの導入に不可欠なインフラとして、定置用大型…

もっと読む

行政

投稿日2016/09/03

神奈川県、9月にエコカーが勢ぞろいした展示・試乗イベントを開催

公道で試乗も可能神奈川県では、9月22日の祝日に、横浜赤レンガ倉庫にて、燃料電池自動車などを展示し試乗もできる「究極のエコカーが勢ぞろい!試乗イベント」を開催することを発表した。同イベントは、2013年から4年連続で開催されており、水素を使用する燃料電池自動車(FCV)や電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車(PHV)が展示され、公道での試乗もできるもの。その他、超小型FVや電動バイクの会場内での試乗や、EVからの給電デモンストレーション、水素ディペンサーの展示なども行われる。公道で試乗できる車両(同乗試乗を含む)は、FCVでは、トヨタ自動車の「ミライ」、本田技研工業の「クラリティ…

もっと読む

行政

投稿日2016/08/31

外務省 駐日各国大使等を対象とした「福島スタディツアー」を開催

ツアーには10か国の大使館から参加外務省は8月26日、8月25日に駐日各国大使等を対象とした「福島スタディツアー」(以下、同ツアー)を実施したと発表した。安倍首相は今年3月の福島訪問の際に、福島を再生可能エネルギーや未来の水素社会における先駆けの地とする構想、「福島新エネ社会構想」を表明した。同ツアーは、同構想における現地での取り組みを駐日各国大使等に紹介し、再生エネルギー等の関連施設や最先端の技術を世界に発信することを目的に実施された。同ツアーには、サモア、アラブ首長国連邦、パキスタンなど10か国の大使館から参加があった。福島再生可能エネルギー研究所の研究施設等を視察同ツアーでは、再生エネ…

もっと読む

行政

投稿日2016/08/30

さいたま市 省エネ機器を設置し、スマートホーム推進の世帯に補助金給付

8月26日時点の予算残高は、1億754万円さいたま市は、平成28年度さいたま市「スマートホーム推進・創って減らす」機器設置補助金(以下、同補助金)の実施について告知している。同市では、市民とこれから市民になる者を対象に、自らが居住する住宅の省エネ対策を実施する場合、費用の一部を補助している。平成28年度の予算額は1億7000万円であるが、8月26日時点の予算残額は、1億754万円となっている。補助対象は、省エネ対策の完了日が平成28年3月16日から平成29年3月15日のものであること、市税に滞納がないことだ。また、共同住宅に高遮熱塗装を実施する場合のみ、管理組合が申請することも可能だ。補助対…

もっと読む

75件中 21件~30件表示