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海外

投稿日2017/04/21

NEDOなど、ウズベキスタンでコージェネレーションシステム実証に本格着手

従来比38%の省エネ化と電力・熱の安定供給目指す2017年4月20日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)、丸紅ユティリティ・サービス株式会社および川崎重工業株式会社は、ウズベキスタンのフェルガナ市でガスタービンコージェネレーションシステムの実証事業を開始したと発表した。同国フェルガナ地域は、人口集中による電力需要が大きいが、送電を遠方地域に依存しているため、供給電源の分散化が求められている。このような状況で、NEDOはウズベキスタン政府との間で、2016年10月に電力と熱の安定供給を目指してガスタービンコージェネレーションシステムの普及に向けた同事業の基本協…

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海外

投稿日2017/04/21

トヨタ、FC大型商用トラックの実証実験を米国LA港で今夏より開始

港湾での大気汚染対策への貢献に加え、FC技術の大型商用車への応用を検証2017年04月19日、トヨタ自動車株式会社は、同社の北米事業体であるToyota Motor North America, Inc.が、今夏より米国カリフォルニア州ロサンゼルス港で、FC(燃料電池)システムを搭載した大型商用トラックの実証実験(以下、同実証実験)を開始すると発表した。同実証実験は、FC技術の大型商用車への応用可能性を検証するのが目的で、2017年04月19日にロサンゼルス港で開催されるイベントで、実験車両を公開する。なお、同イベントには、CARB(カリフォルニア州大気資源局)やCEC(カリフォルニア州エネ…

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海外

投稿日2017/04/20

トヨタ、中国で燃料電池自動車「MIRAI」の実証実験を開始

中国の研究開発拠点「TMEC」に水素ステーションを建設2017年04月18日、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2017年10月に燃料電池自動車「MIRAI」2台を導入し、中国各地での実証実験を開始すると発表した。トヨタは、「中国燃料電池自動車商業化発展促進プロジェクト」(以下、同プロジェクト)に参画し、2017年~2020年の間、「MIRAI」の実証実験を行う。なお、同プロジェクトは、UNDP(国連開発計画)とGEF(地球環境ファシリティー)が開発途上国の支援を目的に資金提供を行うプロジェクトの一つで、2003年より開始され、中国・ブラジル・メキシコ・エジプト・インドにおいて、燃料電…

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投稿日2017/04/19

東京ガス子会社、米国ペンシルベニア州における天然ガス火力発電事業へ参画

電力需要の増加や環境負荷の小さい天然ガス火力電源の優位性の向上が見込まれる北米2017年4月18日、東京ガス株式会社の100%出資子会社であるTokyo Gas America Ltd.(以下、東京ガスアメリカ)は、米国ペンシルベニア州においてエイリス・イーアイエフ・マネージメント(以下、エイリス)が運用しているファンドから天然ガス火力発電所「バーズボロ発電所」(以下、同発電所)の権益33.33%を取得することとしたと発表した。同発電所の資本構成は、エイリス社、双日株式会社および東京ガスアメリカ社がそれぞれ33.33%となる。なお、エイリスは、米国電力系プライベート・エクイティ・ファンドの運…

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投稿日2017/04/19

NEC、欧州最大規模の大型蓄電システム構築を受注

欧州で最大規模となる出力48MW以上の大型蓄電システム日本電気株式会社(NEC)とそのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズは4月18日、一か所に設置される蓄電システムとしては欧州で最大規模となる48MW/50MWh以上の大型蓄電システム構築について、EnspireME(エンスパイアミー)社と契約を締結した、と発表した。EnspireME社は、三菱商事株式会社とオランダ公営の総合エネルギー事業会社であるEneco(エネコ)社と折半出資で設立した企業。予備電力市場向けサービス、出力調整サービスを提供EnspireME社は、ドイツ北部シュレスビヒ・ホルシュタイン州ヤルデルント地…

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投稿日2017/04/15

日立造船、ラオス国向け水門・鉄管工事を初受注

日本企業初、海外ダム再開発事業で仮締切工法を実施へ2017年04月13日、日立造船株式会社(以下、日立造船)は、株式会社安藤・間(以下、安藤ハザマ)より、ラオス国「ナムグム第一水力発電所拡張事業」(以下、同事業)における水門・鉄管工事(以下、同工事)を受注したと発表した。同事業は、首都ビエンチャンの北方約65kmに位置する既設のナムグム第一水力発電所において、発電ユニットを1基増設することにより、ビエンチャン首都圏のピーク電力需要への対応能力強化を図るもの。同工事で適用する仮締め切り工法は、日本企業にとって海外でのダム再開発工事向けは初めての実施だ。受注の概要同事業は、日本国政府ODA(政府…

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投稿日2017/04/11

JFEエンジニアリング、ミャンマー初のごみ焼却発電プラントが竣工

ミャンマーにおけるごみ焼却発電設備の普及に期待2017年4月10日、JFEエンジニアリング株式会社は、同社がヤンゴン市で建設したごみ焼却発電プラント(以下、同施設)の竣工式典が、4月7日に行われたと発表した。ヤンゴン市では、現在、日量約2,500トン排出されるごみの処理施設の整備と、急速な経済発展に伴う電力不足解消が急務だ。同施設は、ごみの適切処理、電力供給の二つの課題を同時に解決でき、ミャンマーのみならず、その他東南アジアにとっても模範となる施設だ。今後も、同社グループは、橋梁や上水、下水プラントなど幅広いインフラ整備を通して、ミャンマーの経済発展に貢献していくとのこと。ごみ焼却発電プラン…

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投稿日2017/04/09

東京電力PG他5社、電力系統監視制御システムなどの海外展開で業務提携

顧客ニーズに合わせて各社の持つ技術をパッケージにした幅広いサービスの提供2017年4月5日、東京電力パワーグリッド株式会社(以下、東電PG)、株式会社東芝、マカフィー株式会社、株式会社NTTデータ、株式会社東光高岳および日本工営株式会社の6社は、電力系統監視制御システムおよびその周辺技術の海外事業展開に関して戦略的な提携(以下、同提携)を合意したと発表した。6社は、2017年4月より、東南アジアやアフリカなどにおいて、サービス提供先選定に向けた市場調査を開始し、将来的には「総合的なO&M(Operation and Maintenance)事業」を展開する。各社の提供するサービスの内容東電P…

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投稿日2017/04/08

三菱商事、ドイツで大規模蓄電システムを利用したサービスを開始

欧州最大規模の蓄電システムの利用2017年4月7日、三菱商事株式会社(以下、三菱商事)は、オランダ公営の総合エネルギー事業会社であるEneco(エネコ)社と折半出資で設立したEnspireME(エンスパイア ミー)社を通じて、大規模蓄電システム(以下、同蓄電システム)を利用したサービスを開始すると発表した。EnspireME社は、ドイツ北部シュレスビヒ・ホルシュタイン州ヤルデルント地区に蓄電システムを設置し、2017年末に完工する予定。同蓄電システムの蓄電可能な容量は約5万kWで、一カ所に設置される蓄電システムとしては欧州で最大規模だ。なお、Eneco社は、1995年に設立され、本社所在地は…

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投稿日2017/04/07

東京電力HD、一般家庭向け蓄電池ソリューション事業を展開する英国ベンチャーMoixa社へ出資

英国の住宅に適したコンパクトで安価な蓄電池を一般家庭向けに設置・販売・リース2017年4月4日、東京電力ホールディングス株式会社(以下、東京電力HD)は、3月31日、一般家庭向け蓄電池ソリューション事業を展開している英国ベンチャー企業Moixa社に出資したと発表した。出資額は50万ポンド(約7千万円)、出資比率は約3%だ。東京電力HDは、Moixa社への出資を通じてナレッジを獲得し、国内の一般家庭向け蓄電池ソリューション事業など、新たなビジネスの創出につなげるとのこと。Moixa社の事業概要Moixa社は、英国の住宅に適したコンパクトで安価な蓄電容量2~3Whの蓄電池を一般家庭向けに設置・販…

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