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風力

投稿日2017/07/13

日立パワーソリューションズ、太陽光発電協調型風力発電システムを開発

太陽光発電協調型風力発電システムを開発株式会社日立パワーソリューションズは7月12日、既設の太陽光発電設備がもつ連系枠内で同じ連系点に風力発電設備を追設し、その出力を制御する太陽光発電協調型風力発電システムを開発、太陽光発電事業者を対象に、同システムを活用した発電ソリューションサービスの提供を、この7月から開始したと発表した。この技術は、系統への影響を軽減する出力変動緩和制御技術と、既設の太陽光発電の連系枠と発電出力から、追設する風力発電の出力制御値を予測する発電出力予測技術を組み合わせたものという。国内では風力発電や太陽光発電などの再エネ導入需要の高まりや固定価格買取制度の施行により、再エ…

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バイオマス

投稿日2017/07/12

NEDO、バイオマスエネルギーの利用拡大促進に向けた公募行い2テーマを採択

地域特性を生かした最適システムを目指す2テーマを新たに採択2017年7月10日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、「バイオマスエネルギーの地域自立システム化実証事業」(以下、同事業)において、バイオマスエネルギーの利用拡大に向け事業性評価(FS)の公募を行い、2テーマを新たに採択したと発表した。同事業では、2014年度からスタートし、バイオマス種(木質系、湿潤系、都市型系、混合系)ごとに地域の特性を生かした最適なシステムとしての事業性を評価している。事業性評価の成果は、実用性の高い技術指針や導入要件として取りまとめ、毎年度公表している。なお、事業性の見込…

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バイオマス

投稿日2017/07/12

ヨネクニ、未利用資源から可燃性ガスを抽出する特許取得!

低コストで可燃性ガスを取り出す革新技術を開発バイオマスを中心とした次世代エネルギーの研究開発事業を展開する株式会社ヨネクニは、山林や農業用地などから廃棄される雑草や廃木といった未利用資源を活用し、低コストで可燃性ガスを取り出す革新技術を開発し、その特許を取得した事を発表した。単一微生物の利用で低コスト化の問題点を克服稲刈り後の稲藁や草刈りで集められた雑草、或いは山林で放置された木材や竹など、従来は単に破棄されるだけの存在だった未利用資源。同社では、それらから低コストでバイオガスを回収する革新的技術を開発し、今回この技術に関する特許の取得を実現した。これは従来の植物(リグノセルロース)系バイオ…

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太陽光

投稿日2017/07/12

株式会社エコスタイル、土地付き太陽光投資物件説明の開催

全国8会場で開催2017年7月6日、株式会社エコスタイルは、土地付き太陽光投資物件説明の開催を全国8会場で開催すると発表した。開催場所は、北海道、岩手、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡となっている。太陽光投資は安定的な収入源を確保できるということから「発電年金」として始める人が増えているという。太陽光投資の更なる認知拡大を目指す土地付き太陽光投資物件説明では、太陽光投資の特徴をわかりやすく説明し、高利回りの優良物件を紹介するとしている。太陽光投資が初めての人や投資経験があり、新たな物件を探している人まで満足できる説明会になっているという。株式会社エコスタイルは、今後も日本全国で物件説明会を…

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海外

投稿日2017/07/12

テスラ、オーストラリアで世界最大の100MWリチウムイオン蓄電施設を建設

風力発電所に100MW蓄電システムを提供電気自動車メーカーのテスラ(Tesla)社は7月6日、オーストラリアの南部ジェームスタウン近郊のホーンズデール風力発電施設に、100MWのパワーパック(Powerpack、蓄電池)システムを提供する、と発表した。世界最大のリチウムイオン電池による蓄電施設昨年9月、50年ぶりの大嵐が南オーストラリア州のインフラに危機的な損害を与えた。州全体が停電し、170万人もの住民が電気ない状態に置かれた。また、2017年初頭には、夏の暑さのさなか停電が発生した。そこで、南オーストラリア政府は、現在と未来に亘って、全ての住民に対するエネルギーセキュリティを確保するため…

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テクノロジー

投稿日2017/07/11

NEC、2050年を見据えた気候変動対策指針を策定

2050年「CO2排出量、実質ゼロ」へ2017年7月7日、日本電気株式会社は、2050年を見据えた長期視点の気候変動対策の指針(以下、同指針)を策定したと発表した。同指針は、「サプライチェーンからのCO2排出量ゼロに向けた削減」、「サプライチェーンでの気候変動リスクへの対策徹底」、「世界が目指す低炭素社会の実現」、および「気候変動リスクに強い安全・安心な社会の実現」の4つの要素から構成されている。同社は、2016年度より気候変動の「緩和」と「適応」を両輪とした活動へと「環境経営」を強化しており、同指針は、2050年に向けて自社の経営基盤を持続可能なものへと強化し、さらに同社が顧客と持続可能な…

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テクノロジー

投稿日2017/07/11

飯田GHD、世界初!宮古島に「人工光合成ハウス」を建設

人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」実証実験飯田グループホールディングス株式会社(飯田GHD)は7月10日、大阪市立大学との産学共同で、沖縄県宮古島において、人工光合成技術による「IGパーフェクトエコハウス」の実証実験を年内に開始する、と発表した。発電燃料の水素源「ギ酸」の生成効率を従来の約12倍向上現在環境負荷軽減策として、CO2の排出量を削減する様々なシステムが開発されているが、逆にCO2を積極活用し、太陽光エネルギーを利用してCO2を新たな燃料に変換する方法「人工光合成技術」も注目されている。飯田GHDは、人工光合成技術を戸建住宅に活用するため、2015年大阪市立大学人工…

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太陽光

投稿日2017/07/11

株式会社エコスタイル、太陽光発電ファンド資産運用セミナー開催

1口10万円からの投資で目標利回り(IRR)5.0%以上2017年7月7日、株式会社エコスタイルは、「太陽光発電ファンドで資産運用セミナー」を開催すると発表した。1口10万円からの少額投資で目標利回り(IRR)が5.0%以上を目指せるという。同セミナーでは、株式会社エコスタイルの「エコの輪ファンド」がなぜ高利回りでの運用が可能であるのかの仕組みを解説するとしている。会場は東京と大阪「太陽光発電ファンドで資産運用セミナー」は、東京会場と大阪会場で行われることになっている。参加費用は無料である。 セミナーの内容は、「エコの輪ファンドの販売実績」、「エコの輪ファンドの運用実績」、「エコの輪ファンド…

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海外

投稿日2017/07/11

スカニア、オランダで最大級の6MW屋根設置太陽光発電を導入

オランダ最大の6MW太陽光発電を生産工場の屋根に建設スウェーデンの世界的なトラック、バス運送業のScania(スカニア)社は7月2日、オランダで最大となる6MWの屋根置きの太陽光発電をZwolle(ズヴォレ)の生産工場に設置する、と発表した。2020年までにCO2排出量ゼロを目指すスカニア社は、オランダ東部のオーファーアイセル(Overijssel)州の州都ズヴォレに位置する生産工場の屋根に、太陽光発電パネルを設置する。屋根面積は55,000平方mで約8つのサッカー競技場に相当し、総発電容量6MWとなる太陽光パネル2万2,000枚を設置する。オランダにおいて、最大規模の屋根設置太陽光発電施設…

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投稿日2017/07/11

鹿児島県、海洋再生可能エネルギー実証フィールドでのウェルカムイベントを開催

子供向けの啓発イベントも鹿児島県は、口之島・中之島周辺海域が、6月28日に、海流発電の適地として国の海洋再生可能エネルギー実証フィールドに選定され、実証実験に使用する機体が串木野漁港に寄港することから、7月17日にウェルカムイベントを開催することを発表した。開催場所は、串木野漁港外港水産物荷さばき施設。イベントの開始時間は10時で、鹿児島県知事や、NEDO、株式会社IHIなど関係者の挨拶の後、実証試験機が紹介される。その後は、子供向けのイベントとなり、再生可能エネルギー教室や旗ペインティングなどが行われることとなっている。イベントは12時に終了予定だが、実証試験機の見学は16時まで可能。海洋…

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