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投稿日2017/04/05

日立造船のグループ会社、フランスでバイオガス精製装置を納入

バイオガスに含まれるCO2を除去し、バイオメタンを生産2017年04月04日、日立造船株式会社(以下、日立造船)は、同社のグループ会社Hitachi Zosen Inova BioMethan GmbH(以下、HZIBM)が、フランスのバイオガスプラント事業者向けにバイオガス精製装置(以下、同処置)を納入したと発表した。同処置は、フランスのセーヌ・エ・マルヌ県 ブリ・コント・ロベールに建設されたバイオ廃棄物や農業廃棄物からメタンガスを製造するバイオガスプラントに、近日中に引き渡される。同装置によりCO2を除去されたメタンガスは、フランスのガス配給事業会社であるGaz Reseau Distr…

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投稿日2017/03/30

GSユアサ、チリ共和国コクラン石炭火力発電所・大規模リチウムイオン蓄電システムが竣工

発電所の予備電力・再生可能エネルギーの増加に伴う電力系統の安定化対策2017年3月29日、株式会社GSユアサ(以下、GSユアサ)は、同社のリチウムイオン蓄電システム(以下、同蓄電システム)が、チリ共和国「コクラン石炭火力発電所」(以下、同発電所)に納入され、2017年1月に竣工したと発表した。同蓄電システムは、株式会社 リチウムエナジー ジャパン製のリチウムイオン電池セルで構築されており、同発電所の発電能力の一定量を瞬時に出力するための運転予備用だ。リチウムイオン電池セルは、GSユアサがモジュールおよび蓄電池制御システムを構築し、Parker社が同蓄電システム全体を構成し、40フィートコンテ…

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投稿日2017/03/26

IEEFAの調査報告書、2030年までに日本の電力需要の35%が再生可能エネルギー

福島原発事故後の、日本のエネルギー安全保障、再生可能エネルギー調査米研究機関エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA: Institute for Energy Economics and Financial Analysis)は3月21日、「ポスト原子力における日本のエネルギー安全保障、再生可能エネルギーへの道」と題する調査報告書を発表した。2030年太陽光発電12%、再生可能エネルギー35%と予測日本はこの先、人口減少による経済成長の鈍化とエネルギー生産効率の高さにより、電力需要は、2010年の1,140TWhから2030年には868TWhに減少する。太陽光発電は、現在総発電量の4%で…

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投稿日2017/03/23

NEDOなど、ドイツで大規模ハイブリッド蓄電池システム実証事業を開始

システムの構築と新たなビジネスモデル確立を目指す2017年3月21日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、ドイツのニーダーザクセン州(以下、同州)経済・労働・交通省、EWE-VerbandおよびEEW Holdingと、「大規模ハイブリッド蓄電池システム実証事業」(以下、同実証事業)を実施することで合意し、3月19日に基本協定書(MOU)を締結したと発表した。EWE-Verbandは、同州内の17郡4市が100%出資して設立した電力供給の管理組織で、EEW Holdingは、EWE-Verbandが100%出資している有限会社。また、同時に、NEDOの委託…

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投稿日2017/03/23

新日鉄住金エンジニアリング、独子会社がスウェーデンの廃棄物発電施設新設工事の契約を締結

廃棄物からエネルギーを回収し、地域暖房ネットワークの熱源とする、熱電併給型の廃棄物発電施設2017年3月21日、新日鉄住金エンジニアリング株式会社は、同社のドイツ廃棄物発電プラント子会社Steinmuller Babcock Environment GmbHを介して、スウェーデン王国におけるストーカ炉式廃棄物発電施設の新設工事(以下、同案件)を受注し、このたび契約を締結したと発表した。ドイツに本社を置く欧州大手電力・ガス供給会社E.ON SEのスウェーデン法人E.ON Värme Sverige ABは、スウェーデン王国の首都ストックホルムから北西40kmに位置するヘグビートルプ地区において…

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投稿日2017/03/20

ETソリューションズ、EMEA最大規模!ヨルダンで60.9MW太陽光発電所の建設に着手

出力60.9MWの太陽光発電プロジェクトの建設に着手中国ETエナジー(ET Energy)のドイツの子会社ETソリューションズ(ET Solutions)株式会社は3月15日、ヨルダンで60.9MWの太陽光発電プロジェクトの建設に着手した、と発表した。プロジェクト完成後には、欧州、中東、アフリカ(EMEA)において、最大規模の直流1,500V太陽光発電施設の1つになるという。EPCフルターンキー契約を締結太陽光発電プロジェクトは、ヨルダン政府のエネルギー・鉱物資源省(Energy and Mineral Resources)による「太陽光調達プログラム」の第2ラウンド事業。発電と脱塩水事業を…

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投稿日2017/03/19

NEDOなど、ポーランドで再生可能エネルギー導入拡大に向けたスマートグリッド実証事業を開始

風力発電をはじめとした再生可能エネルギーの大量導入にも耐えうる系統安定化システム2017年3月17日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、NEDOとポーランド共和国(以下、ポーランド)エネルギー省が、電力系統の安定運用を実現しつつ、送配電線設備投資を抑制しながらEU内の目標である再生可能エネルギーの導入拡大を後押しするスマートグリッド実証事業に関する基本協定書を3月14日に締結したと発表した。なお、同実証事業を推進するため、株式会社日立製作所(以下、日立製作所)と日立化成株式会社(以下、日立化成)、株式会社三井住友銀行は、NEDOと近日中にそれぞれ委託契約…

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投稿日2017/03/18

NEDOと住友電気工業、米国最大となるレドックスフロー電池を用いた運転実証開始

米国最大規模となる系統用蓄電池の運転実証開始国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と住友電気工業株式会社は3月17日、米国カリフォルニア州政府および現地の電力会社と協力し、サンディエゴにおいて米国最大規模となる系統用蓄電池の運転実証を3月16日から開始した、と発表した。2MW級のレドックスフロー電池を設置米国カリフォルニア州の州法は、電力会社に電力貯蔵装置の導入義務を課し、蓄電池により適正収入が得られるよう、州内の各公益機関は協力して蓄電池ロードマップ(Energy Storage Roadmap)を策定することを求めている。NEDOは、蓄電池の普及と展開に向けた送電…

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投稿日2017/03/08

NECなど、50MWの大型蓄電システムの構築と運用について、英国VLC Energy社と契約

電力系統における周波数や電圧などの電力品質を維持するアンシラリ―サービス市場2017年3月2日、NECは、同社のスマートエネルギー関連会社であるNECエナジーソリューションズとVLC Energy社が、合計50MW規模の大型蓄電システムの構築と運用について、契約を締結したと発表した。VLC Energy社は、大型蓄電システムを導入し、イギリス最大の送電事業者National Grid社に、1秒以内の迅速な応答速度で周波数障害を未然に防ぐ「高速周波数応答サービス(Enhanced Frequency Response)」(以下、同サービス)を提供する予定だ。なお、同サービスは、周波数の障害が発…

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投稿日2017/03/04

三菱日立パワーシステムズなど、ケニア発電公社向けに地熱発電設備2系列を受注

ケニアは世界第9位の地熱発電能力保有国2017年2月28日、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、三菱商事株式会社および現地企業であるH. Young & Company (East Africa) Ltd との3社コンソーシアムにより、ケニア共和国のケニア発電公社(Kenya Electricity Generating Company Limited、以下、KenGen)向けに、出力7万キロワット級の蒸気タービンおよび発電機などを含む発電設備2系列を受注したと発表した。同国中部のナクル郡に建設されるオルカリアV(Olkaria V)地熱発電所(以下、同発電所)に納入するもので、運転開始…

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