ニュース一覧

ヘルプ

▼ニュース一覧

(154件)

154件中 41件~50件表示

電力小売

投稿日2016/08/11

湘南電力、10月1日より「湘南のでんき」の提供をスタート

電気使用で地域貢献できる3つのプラン株式会社エナリスとサッカーの湘南ベルマーレが設立した湘南電力株式会社は、2016年10月1日より、神奈川県内で創成された電力を神奈川県内で使用することを目指して、「湘南のでんき」の提供を開始する。「湘南のでんき」への切り替えを行うと、特別な場合を除いて、使用量に関わらず、従来の電力会社と契約している場合よりも安価に電気が利用できる。切り替え後の電気の送電には、従来の電力会社の送電網を用いるため、電気の品質等には全く変わりがない。また、電力で地域の活性化に貢献するという湘南電力のコンセプトに基づき、電気を使用することで地域貢献につながる3つのプランを用意した…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/08/06

Looopでんき、「おうちプラン/ビジネスプラン」の販売エリアを拡大

”Looopでんき”が低圧向け電力販売エリアを拡大株式会社Looopは8月4日、Looopでんき「おうちプラン/ビジネスプラン」の販売エリアを拡大すると発表した。これまでの東京電力、中部電力、関西電力管内の3エリアに加え、東北電力、九州電力、北海道電力、中国電力管内の4エリアでのサービスを、この9月から順次開始するという。同社は、東日本大震災でのボランティア活動を起点に設立した経緯もあり、エリア拡大の優先候補として東北電力管内を設定、また今年の熊本地震の際も同様に被災地での仮設太陽光発電所設置のボランティア活動を行っていて、熊本県の復興を支援する意味合いから九州電力管内を2番目のエリア拡大地…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/08/04

ローム、スマートコミュニティ構築に最適な「Wi-SUN」通信対応のモジュールを開発

「Wi-SUN」対応の小型汎用モジュールとUSBドングルを開発ローム株式会社は8月3日、IoTやスマートメーターなどのスマートコミュニティ構築に最適な国際無線通信規格「Wi-SUN※(ワイサン)」対応の小型汎用モジュール「BP35C0」、USBドングル「BP35C2」を開発したと発表した。※1 Wi-SUN:Wireless Smart Utility Network特定小電力無線やSub-GHz(サブギガヘルツ)といわれる無線周波数帯を使用する国際無線通信規格。日本では920MHz帯に相当する。無線LAN(Wi-Fi)と比較して低消費電力で通信距離が長い利点から、スマートメーターや交通イン…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/29

関西電力、関西の低圧供給顧客向けに新たな電気料金メニュー「eおとくプラン」を設定

新たな電気料金メニュー「eおとくプラン」の設定を発表関西電力株式会社は7月27日、電力の小売全面自由化に伴い顧客の選択肢を拡げ、より多くの顧客に選び続けてもらうための新たな電気料金メニュー「eおとくプラン」の設定を発表した。この契約は7月28日から受付を始め、10月1日から順次契約開始となる。同プランは、家族などで住む契約者が平均的に使用する電力量(約300kWh)よりも多く使う場合に得になる料金メニューとなり、これまで従量電灯Aに加入し、ひと月当りの電気使用量が350kWhの契約者が新たに同プランに加入すると、年間で約3,500円(約3%)得になるという。期間限定のキャンペーンや「はぴeポ…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/29

ビッグローブと中部電力が提携、新しい電力サービスが利用可能に。

ビッグローブの電力サービスがリニューアルビッグローブ株式会社(本社:東京都品川区)は8月1日より中部電力株式会社と提携したBIGLOBEの接続サービスの電力サービス「中部電力 カテエネプラン for BIGLOBE」をリニューアルすることを発表した。これにより、電気使用量に関係なく、従来の電気使用料金をより安く利用することができるようになる。サービスの内容中部電力が提供する新しくなった「中部電力 カテエネプラン for BIGLOBE」は電力サービスの専用プランであり、首都圏エリアに提供されているサービスである。このサービスの特徴は電気使用量が多い場合、従来の電力サービスよりも値段が安くなる…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/25

矢野経済研究所、地産地消モデルの電力小売事業に関する調査結果を公表

矢野経済研、地産地消電力事業に関する調査結果を公表矢野経済研究所は7月22日、国内における地産地消モデルの電力小売事業※ に対する調査を行った結果を公表した。この調査は、この4月から7月の間、地産地消モデルの小売電気事業者(地方自治体系、生活協同組合系、デベロッパー/エンジニアリング系等の事業者)を対象として、同社の専門研究員が直接面談や電話などでのヒアリングのほか、文献調査を併用して行ったものとのこと。この結果、地産地消モデルの電力小売市場規模は、2015年度は135億円(小売電気事業者の売上高ベース)になったという。市場規模、2016年度は240億円、2020年度は530億円を予測そして…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/21

JFEエンジ、リモートサービスセンターからのプラント遠隔支援を強化・拡大

「リモートサービスセンター」の機能を強化JFEエンジニアリング株式会社は7月14日、横浜本社内に設置した「リモートサービスセンター」の機能を強化し、同社が建設・運転を行う都市環境プラント等の発電施設に対し、遠隔監視・操作による最適運転を支援する領域を拡大したと発表した。同社は、2014年9月に開設したリモートサービスセンターに、発電施設の中央制御室と同様の監視・操作機能を持つ「JFEハイパーリモート」を導入し、2施設の運転、発電などの状況を24時間体制で集中管理を行ってきた。 「最適運転モデル」を構築、システムの機能を向上今回、リモートサービスセンターの強化・拡大を行った一つには、遠隔支援施…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/15

北海道ガス、高効率ガス発電設備工事と送電設備工事について発表

送電設備は自営線に北海道ガス株式会社は、石狩LNG基地に建設を予定している高効率ガス発電設備工事について、6月30日に川崎重工業株式会社と一括請負契約を締結したことを発表した。また、同発電設備と樽川変電所を結ぶ送電設備工事については、北海道電気工事株式会社へ発注し、7月下旬に着工する予定となっている。今回実施する工事の概要は、総事業費が約100億円で、高効率ガスエンジンによるコージェネレーションの発電システムを建設するもの。発電容量は78,000キロワット(将来的には100,000キロワットまで拡張予定)で、発電効率は、世界最高効率となる約50%、総合エネルギー効率は約80%となっている。着…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/14

TISが「エネLink」新メニューで競争力向上支援

エネLinkに新メニュー7月12日、TIS株式会社はエネルギー業界向けソリューション「エネLink(エネリンク)」に新メニューを追加したと発表した。事業者間の競争が激化「電力システム改革」による4月の市場開放後、電力小売市場では新規参入の企業が増加。個別のビジネスモデルや戦略に応じた消費者向けの新たな料金メニューを打ち出すなど事業者間の競争が激化している。電力小売市場では「競争力を高めるための差別化施策と消費者へのメリットを創出するITサービス・ソリューション」が求められており、その需要に対応するため「エネLink」への新メニュー追加となった。電力小売事業者の競争力向上支援今回の新メニュー追…

もっと読む

電力小売

投稿日2016/07/04

ニフティ、電力サービス「@niftyでんき」を8月末から提供開始

ニフティ、電力サービス「@niftyでんき」を8月末から提供ニフティ株式会社は7月1日、@nifty接続会員向けの電力サービス「@niftyでんき」を、全国6エリア(東北、関東、中部、近畿、中国、九州)で、8月30日から提供を始めるとし、同日から事前登録を受け付けると発表した。このサービスは、イーレックス・スパーク・マーケティング株式会社との協業により提供する。ESMが電力供給をし、全国6エリアで同時展開を行う電力サービスは、「@niftyでんき」が初めてとなる。電気、ネット、スマホをまとめた『まるっと割』も「@niftyでんき」では、ユーザーの電気使用量に応じて割引をする。さらに、電気とイ…

もっと読む

154件中 41件~50件表示