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投稿日2017/07/08

ソニー損保、21基目の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を公募

21基目の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を公募ソニー損害保険株式会社は7月5日、同社として21基目となる「そらべあ発電所」の寄贈を行うとし、同発電所の設置を希望する幼稚園・保育園の募集を開始した。同社は、自動車保険の「保険料は走る分だけ」という商品特性を生かした「幼稚園にソーラー発電所を☆プログラム」を運営することで、再生可能エネルギー普及活動と環境教育に取組むNPO法人そらべあ基金に寄付を行っている。「そらべあ発電所」を全国の幼稚園・保育園に寄贈そらべあ基金は、「そらべあスマイルプロジェクト」として全国の幼稚園や保育園への太陽光発電設備「そらべあ発電所」設置に取組んでいて、同社はこの基金…

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テクノロジー

投稿日2017/07/08

NEDOとIHI、実海域において海流発電の100kW級実証試験を実施へ

新たな再生可能エネルギー技術「水中浮遊式海流発電」実証機が完成2017年7月7日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構と株式会社IHI(以下、IHI)は、海流エネルギーを利用して発電する新たな再生可能エネルギー技術である水中浮遊式海流発電システムの100kW級実証機「かいりゅう」(以下、同実証機)を、IHI横浜事業所で完成させたと発表した。2017年夏、鹿児島県十島村口之島沖の黒潮海域で、実際に海流を利用した100kW規模の海流発電においては世界初となる実証試験を行う予定だ。IHIは、実証試験で発電性能や姿勢制御システムを検証し、水中浮遊式海流発電システムを2020年に実用化す…

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海外

投稿日2017/07/08

日揮の米国法人、米国西海岸初の大型LNGプラント建設プロジェクトを受注

豊富な天然ガスを原料として生産されるLNGを、日本をはじめとするアジア諸国へ輸出2017年7月7日、日揮株式会社(以下、日揮)は、同社の米国法人であるJGC US Projects, LLCが、米Kiewit Energy Group Inc.(以下、キウイット社)および米Black & Veatch Construction, Inc.(以下、ブラック&ビーチ社)と共同で、米Jordan Cove LNG LLC(以下、ジョーダンコーブLNG社)が米国西海岸で計画するジョーダンコーブLNGプラント建設プロジェクト(以下、同プロジェクト)を受注したと発表した。同プロジェクトは、米国ロッキー山…

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バイオマス

投稿日2017/07/07

レノバ、(仮称)仙台バイオマス発電事業で環境影響評価方法書の説明会開催

バイオマス発電事業で環境影響評価方法書の説明会開催株式会社レノバは7月5日、仙台市の環境影響評価条例に基づいて、市に「(仮称)仙台バイオマス発電事業 環境影響評価方法書」、「要約書」、および「事前調査書」を提出したことに伴い、市から方法書等の縦覧が同日に開始されたとし、これらの内容と事業計画についての説明会を開催すると発表した。この事業は、同社が(仮称)仙台バイオマス発電事業として、仙台市宮城野区蒲生字荒田1番1号外の同市蒲生北部被災市街地復興土地区画整備事業地区内にて、出力74,950kWのバイオマス専焼による火力発電所を設置するもの。これに関係する地域としては、同市の宮城野区と若林区、お…

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風力

投稿日2017/07/07

茨城県、鹿島港における洋上風力発電事業の占用予定者を発表

総出力93.6メガワットの大規模風力発電茨城県は、かねてより募集していた鹿島港における洋上風力発電事業について、占用予定者を選定したことを発表した。茨城県は、鹿島港港湾計画において、鹿島港の沖合に「再生可能エネルギー源を利活用する区域」を位置付け、民間事業者による風力発電事業を推進しており、今般、鹿島港における再生可能エネルギー源を利活用する区域の一部について、港湾法に基づき占用の許可の申請を行うことができる者を公募していた。選定されたのは、鹿島洋上風力コンソーシアムで、代表企業が株式会社ウィンド・パワー・グループ、構成企業は日立ウィンドパワー株式会社。事業計画は、発電規模が5.2メガワット…

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バイオマス

投稿日2017/07/07

関西電力、山形県酒田市におけるバイオマス発電事業の検討に係る環境影響評価方法書を提出

山形県酒田市において、バイオマス発電事業の可能性を調査2017年7月3日、関西電力株式会社は、山形県酒田市において、バイオマス発電事業の検討を進めることとし、その可能性調査のため、山形県環境影響評価条例に基づいて、環境影響の調査・予測・評価方法等をまとめた「(仮称)酒田北港バイオマス発電事業に係る環境影響評価方法書」およびその要約書を、山形県知事と酒田市長に提出したと発表した。バイオマス発電事業の設置場所は、山形県酒田市宮海南浜の酒田臨海工業団地で、アブラ椰子やし殻や木質ペレット等の海外バイオマスを燃料とし、発電出力は約75,000kWで、発電量は検討中だ。同社は、提出した方法書およびその要…

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テクノロジー

投稿日2017/07/06

京都大学など、世界最大規模!アンモニア燃料電池で1kW発電に成功

アンモニア燃料電池で世界最大規模となる1kW発電に成功国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は7月3日、国立大学法人京都大学などが共同研究で、アンモニアを直接燃料とした固体酸化物形燃料電池において世界最大規模となる1kWの発電に成功した、と発表した。共同研究は、JSTを管理法人とするSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「エネルギーキャリア」の委託研究。委託先は、京都大学、株式会社ノリタケカンパニーリミテド、株式会社IHI、株式会社日本触媒、株式会社豊田自動織機、三井化学株式会社、株式会社トクヤマである。アンモニア燃料電池の直流発電効率は1kW規模で50%超アンモニアを燃料とする発…

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太陽光

投稿日2017/07/06

GEエナジー・ファイナンシャル・サービス、大規模な太陽光発電事業向けファンドを組成

アンカーインベスターは日本政策投資銀行ゼネラル・エレクトリック社のエネルギープロジェクト向け投資組織であるGEエナジー・ファイナンシャル・サービス(以下、GE EFS)は、日本政策投資銀行をアンカーインベスターとして、日本最大級の太陽光発電事業向けファンドを組成したことを発表した。このファンドは名称を「EFSエナジー・ジャパン投資事業有限会社責任組合」とし、他の機関投資家からの投資分も合わせて、2017年6月中旬に、約463億円の初回クロージングを行った。ファンド規模は750億円を目標とし、最大900億円まで拡大する可能性がある。同ファンドでは、GE EFS が過半数の株式を保有して2016…

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太陽光

投稿日2017/07/06

大東銀行、福島県西の郷ソーラーパークのプロジェクトファイナンスに参加

地域の再生可能エネルギー支援への取り組み株式会社大東銀行は、福島県に建設中である「合同会社西の郷ソーラーパーク」の太陽光発電所建設・運営資金についてのプロジェクトファイナンスへ参加し、6月30日に1回目の融資を実行したことを発表した。西の郷ソーラーパークのプロジェクトは、ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社、一般財団法人ふくしま未来研究会、信夫山福島電力株式会社が、共同出資により福島県西白河郡西郷村に建設・運営する太陽光発電事業。発電規模は、約44メガワットで、予想年間総発電量は、一般家庭約13,200世帯の1年間の消費電力量分に相当する。プロジェクトファイナンスは、主幹事が東邦銀行で…

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風力

投稿日2017/07/04

東北ドローンとJOINTECHが協業、ドローンを活用した初期点検サービス開始

高所作業資格者による検査や修理も連携して実施ドローン関連事業を展開する株式会社東北ドローンは、風力発電施設の点検事業を行う株式会社JOINTECHと協業し、ドローンを用いての風力発電施設の初期点検を実施。点検により不良箇所の確認時後は、高所作業資格を持った技術者により、打音検査や補修等を行うサービスを開始すると発表した。時間短縮と経費削減と共に、不良箇所の早期発見と修理を実現近年、再生可能エネルギーとして太陽光発電などとともに風力発電も注目され、各所で風力発電施設の設置が増加している。そうした中、設備の故障や事故も平行して増加傾向で、点検や修理に時間と手間が割かれるのが現状である。通常は直接…

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