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バイオマス

投稿日2017/07/04

日本海水、赤穂発電所に第2バイオマス発電所を増設

赤穂発電所に第2バイオマス発電所を増設株式会社日本海水は7月3日、電力事業をさらに強化するため、赤穂発電所(兵庫県赤穂市)に第2バイオマス発電所を増設すると発表した。同発電所の増設に当たっては、今後、未利用材が不足することが予想されることから、樹皮や間伐材等の山林資源をさらに活用を図るほか、PKS(Palm Kernel Shell)の割合が増えることを考慮し、種々の原料の燃焼に対応した設備にする。これにより、同発電所の最大発電出力は30,000kWを予定し、年間の燃料使用量は235,000tonを見込んでいる。環境改善や地域活性化に貢献また、第2バイオマス発電設備の燃料調達と保管場所確保の…

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水力

投稿日2017/07/02

東芝とアルパイン、水力発電所点検でドローンによる目視外長距離飛行の実証実験

山岳地域でのドローン目視外長距離飛行実証実験実施株式会社東芝とアルパイン株式会社は6月30日、東北自然エネルギー株式会社と共同して、水力発電所のダム・河川インフラ点検サービス実用化に向けたドローンによる目視外長距離飛行の実証実験を行ったと発表した。この実証実験では、東北自然エネルギーが所有する新潟県の新下平発電所に通じる山岳道路にて、ドローンを活用し除雪前時点における道路の安全確認を想定した目視外長距離飛行を行ったもの。また今回は、人間によるコントローラ操縦を行わずに、三次元地図情報から航路を設計し、100mの対地高度で約6kmの自動飛行に成功したという。将来的に目視外飛行距離を拡大し効率的…

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海外

投稿日2017/07/02

関西電力など3社、タンザニア「火力発電所及び送電線建設事業準備調査」を受託

大幅な電力需要の増加が見込まれているが、乾季には需要をまかないきれず停電が頻発2017年6月30日、株式会社ニュージェック(以下、ニュージェック)、関西電力株式会社(以下、関西電力)、イー・アール・エム日本株式会社(以下、ERM)の3社は、独立行政法人国際協力機構(以下、JICA)から、タンザニア連合共和国(以下、タンザニア)における「ムトワラ火力発電所及び送電線建設事業準備調査」(以下、同事業)を受託し、契約を締結したと発表した。中央アフリカ東部に位置するタンザニアは、経済成長に伴い、大幅な電力需要の増加が見込まれているが、電力需要のピーク時や水力発電の出力が低下する乾季には需要をまかない…

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海外

投稿日2017/07/02

住商機電貿易など、インドネシアで発電容量55MWのウルブル地熱発電所4号機完工

容量55MWのウルブル地熱発電所4号機、2017年5月完工住商機電貿易株式会社(SMT)は6月29日、インドネシア共和国において、住友商事株式会社と共同開発した、発電容量55MWのウルブル地熱発電所4号機が2017年5月に完工した、と発表した。SMTと住友商事は、インドネシアの地熱発電容量の約50%に携わる経済成長が著しいインドネシアは、世界第2位の地熱エネルギー保有国で、2025年までに総発電容量7,200MWを目標に地熱発電に取り組んでいる。ウルブル地熱発電所建設工事は、2014年8月インドネシア国営石油ガス会社PT. Pertaminaの子会社で地熱発電企業PT. Pertamina …

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太陽光

投稿日2017/07/02

いちご、山口県内の2つの太陽光発電所を譲渡

グループのインフラ投資法人に譲渡いちご株式会社は、保有する「いちご山口秋穂西ECO発電所」と「いちご山口佐山ECO発電所」について、いちごグリーンインフラ投資法人に譲渡する契約を締結したことを発表した。「いちご山口秋穂西ECO発電所」は、2015年12月7日に運転を開始しており、パネル出力は約1.24メガワット。太陽光発電パネルはインリー製で、パワーコンディショナーは東芝三菱電機産業システム製、施工業者は東芝プラントシステムが担当している。「いちご山口佐山ECO発電所」は、2014年2月3日に運転を開始、パネル出力は約2.35メガワット。太陽光パネルは東芝製で、パワーコンディショナーは東芝三…

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太陽光

投稿日2017/07/02

帝人グループ、工学院大学のソーラーカーをCFRP製車体の素材提供・設計・製作などで支援

世界制覇を狙う車体に最先端の技術を結集2017年6月29日、帝人株式会社(以下、帝人)は、同社グループが、10月8日~15日にオーストラリアで開催される世界最大級のソーラーカー大会「World Solar Challenge」(以下、同大会)に参戦する工学院大学のソーラーカーチーム(以下、同チーム)に、車体の主要部材として同社素材を提供するとともに、それらを使用したCFRP製車体の設計支援および製作を行うと発表した。同大会は、1987年に初めて開催されて以来、今回で14回目となり、世界最高峰のソーラーカーレースで、「テクノロジーショーケース」とも言える大会となっている。同チームは、最も早くゴ…

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バイオマス

投稿日2017/07/01

日本触媒、バイオマスの新規資源化プロセスを神戸大学大学院と共同開発

バイオマス全体として高い利用効率を実現株式会社日本触媒は、神戸大学大学院工学研究科サスティナブルケミストリー寄附講座と共同で、バイオマスの新規資源化プロセスを開発したことを発表した。今回開発したプロセスでは、木材や農業残渣にも多く含まれていて、セルロース・ヘミセルロース・リグニンが強固に結合した構造をもつバイオマスであるリグノセルロースを、250度から300度の高温水中の金属鉄共存下において、炭素数2-6程度の水溶性化合物群に分解する方法で、従来方法と比較して、水溶性分解物を60wt%程度の高い収率で得ることを実現している。また、得られた水溶性化合物群は、ZSM-5などの固体酸触媒を用いて、…

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テクノロジー

投稿日2017/07/01

スカイロボット、世界初!太陽光発電パネルの故障検出探査システムの国内特許を取得

国内特許を取得、さらに世界24ヶ国に特許出願中産業用ドローンの開発・販売を行う株式会社スカイロボットは6月28日、太陽光パネルの故障検出ドローンシステムの国内特許を取得した、と発表した。取得した国内特許は、発明の名称「太陽光発電パネルの故障検出探査システム」、特許日平成29年5月19日、特許番号第6145166号である。アメリカ含む世界24ヶ国にも特許出願中とのこと。検知した故障個所にカラーボールでマーキングスカイロボットは、検査要員が少なくて済み、施設現場に太陽光パネルの探査装置を設置する必要がなく、故障個所などを瞬時に正確かつ的確に把握できる、ドローンを活用した太陽光パネルの故障を検出す…

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風力

投稿日2017/07/01

NEDO、2017年3月末時点の風力発電設備導入量情報を公表

2017年3月末時点の風力発電設備・導入実績を公表国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月30日、2017年3月末時点の風力発電設備・導入実績を公表した。NEDOは、毎年度、単機出力10kW以上かつ総出力20kW以上の系統連系されている全ての風力発電設備を調査対象として、国内の電力会社からの聞き取り調査をもとに日本における風力発電設備・導入実績について各種情報を集計し、公表している。この調査は、2017年3月末時点の導入実績として、国内にある単機出力10kW以上かつ総出力20kW以上の系統連系されている全ての風力発電設備を対象に、電力会社からの聞き取り調査を行った…

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海外

投稿日2017/07/01

三菱日立パワーシステムズ、ポーランドでガス火力発電設備を初受注

電力だけではなく、ワルシャワ市民に廉価な地域暖房用の熱も安定して供給2017年6月30日、三菱日立パワーシステムズ株式会社(以下、MHPS)は、ポーランドの国有石油・ガス会社Polskie Gornictwo Naftowe i Gazownictwo(以下、PGNiG)の子会社向けに、ポーランドの建設業者Polimex Mostostal S.A.(以下、PxM)とのコンソーシアムで、出力49万kWの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(以下、GTCC)発電設備をフルターンキー契約で受注し、併せて長期メンテナンス契約(LTSA)も締結したと発表した。このたびのGTCCコージェネ施…

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