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海外

投稿日2017/04/28

九州電力、JICAからキューバ国の再生可能エネルギー導入にかかる調査業務を受託

再エネ導入や電力に関する問題への助言も九州電力株式会社は、グループ会社の西日本技術開発株式会社と共同で、独立行政法人 国際協力機構より、海外コンサルティング案件として「キューバ国再生可能エネルギー導入にかかる情報収集・確認調査」を受託したことを発表した。今回の調査の業務内容としては、キューバ国の離島「青年の島」における再生可能エネルギー導入の基本計画の策定と提案を行うことが挙げられる。また、本島の火力発電所について、老朽化が進んでいる発電設備の更新と新設に関わるニーズ確認と妥当性の検討、発電の燃焼効率改善や環境汚染対策への提言も行う。さらには、電力設備の塩害・ハリケーン対策など課題解決に向け…

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海外

投稿日2017/04/27

中部電力と三菱UFJリース、ドイツにおける洋上風力発電所向け海底送電事業へ参画

中部電力およびMUL、初めて海外の送電事業に参画2017年4月25日、中部電力株式会社(以下、中部電力)と三菱UFJリース株式会社(以下、MUL)は、ドイツにおける洋上風力発電所向けの海底送電事業に共同して参画すると発表した。中部電力とMULは、共同出資会社(Chubu Electric Power & MUL Germany Transmission GmbH)を設立し、同社が三菱商事株式会社から、同事業の事業権を有する三菱商事子会社の株式の49%を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結した。洋上風力発電所向けの海底送電事業の概要同事業は、北海洋上にある風力発電所を結ぶ、送電亘長が100…

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海外

投稿日2017/04/26

Invenergy、米国ニューヨークのゴルフ場跡地に24.9MWメガソーラーの建設開始

メガソーラー建設の鍬入れ式を開催米国の再生可能エネルギー会社インベナジー(Invenergy)社は4月24日、米国ニューヨーク州ロングアイランドのブルックヘブン町で、ショアハム・ソーラー・コモンズ施設(Shoreham Solar Commons)建設の鍬入れ式を行った、と発表した。ゴルフ場の跡地に出力24.9MWのメガソーラー発電所を建設Invenergy社は、以前ゴルフ場(Tallgrass Golf Course)であった敷地にメガソーラー、ショアハム・ソーラー・コモンズ施設を建設する。ショアハム・ソーラー・コモンズは、出力24.9MWのメガソーラー発電所で、ニューヨーク州では2番目の…

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海外

投稿日2017/04/25

NEDOと日立造船、ベトナムで廃棄物焼却発電プラントの実証運転を開始

省エネルギー技術としての有効性を実証へ2017年4月24日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と日立造船株式会社(以下、日立造船)は、ベトナム初の廃棄物焼却発電プラント(以下、同プラント)の実証運転を4月1日から開始し、4月24日に同プラントのサイト内で竣工式を行ったと発表した。今後6ヵ月間の実証運転を行い、さまざまな種類の産業廃棄物に適した処理方法を検証し、プラントの実用性と省エネルギー技術としての有効性を実証する。なお、同国ハノイ市では、生活ごみや産業廃棄物が合計で一日当たり約7000トン発生し、埋立地の逼迫や環境衛生面の問題が懸念されている。そこで、N…

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投稿日2017/04/21

NEDOなど、ウズベキスタンでコージェネレーションシステム実証に本格着手

従来比38%の省エネ化と電力・熱の安定供給目指す2017年4月20日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)、丸紅ユティリティ・サービス株式会社および川崎重工業株式会社は、ウズベキスタンのフェルガナ市でガスタービンコージェネレーションシステムの実証事業を開始したと発表した。同国フェルガナ地域は、人口集中による電力需要が大きいが、送電を遠方地域に依存しているため、供給電源の分散化が求められている。このような状況で、NEDOはウズベキスタン政府との間で、2016年10月に電力と熱の安定供給を目指してガスタービンコージェネレーションシステムの普及に向けた同事業の基本協…

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投稿日2017/04/21

トヨタ、FC大型商用トラックの実証実験を米国LA港で今夏より開始

港湾での大気汚染対策への貢献に加え、FC技術の大型商用車への応用を検証2017年04月19日、トヨタ自動車株式会社は、同社の北米事業体であるToyota Motor North America, Inc.が、今夏より米国カリフォルニア州ロサンゼルス港で、FC(燃料電池)システムを搭載した大型商用トラックの実証実験(以下、同実証実験)を開始すると発表した。同実証実験は、FC技術の大型商用車への応用可能性を検証するのが目的で、2017年04月19日にロサンゼルス港で開催されるイベントで、実験車両を公開する。なお、同イベントには、CARB(カリフォルニア州大気資源局)やCEC(カリフォルニア州エネ…

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投稿日2017/04/20

トヨタ、中国で燃料電池自動車「MIRAI」の実証実験を開始

中国の研究開発拠点「TMEC」に水素ステーションを建設2017年04月18日、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、2017年10月に燃料電池自動車「MIRAI」2台を導入し、中国各地での実証実験を開始すると発表した。トヨタは、「中国燃料電池自動車商業化発展促進プロジェクト」(以下、同プロジェクト)に参画し、2017年~2020年の間、「MIRAI」の実証実験を行う。なお、同プロジェクトは、UNDP(国連開発計画)とGEF(地球環境ファシリティー)が開発途上国の支援を目的に資金提供を行うプロジェクトの一つで、2003年より開始され、中国・ブラジル・メキシコ・エジプト・インドにおいて、燃料電…

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投稿日2017/04/19

東京ガス子会社、米国ペンシルベニア州における天然ガス火力発電事業へ参画

電力需要の増加や環境負荷の小さい天然ガス火力電源の優位性の向上が見込まれる北米2017年4月18日、東京ガス株式会社の100%出資子会社であるTokyo Gas America Ltd.(以下、東京ガスアメリカ)は、米国ペンシルベニア州においてエイリス・イーアイエフ・マネージメント(以下、エイリス)が運用しているファンドから天然ガス火力発電所「バーズボロ発電所」(以下、同発電所)の権益33.33%を取得することとしたと発表した。同発電所の資本構成は、エイリス社、双日株式会社および東京ガスアメリカ社がそれぞれ33.33%となる。なお、エイリスは、米国電力系プライベート・エクイティ・ファンドの運…

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投稿日2017/04/19

NEC、欧州最大規模の大型蓄電システム構築を受注

欧州で最大規模となる出力48MW以上の大型蓄電システム日本電気株式会社(NEC)とそのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズは4月18日、一か所に設置される蓄電システムとしては欧州で最大規模となる48MW/50MWh以上の大型蓄電システム構築について、EnspireME(エンスパイアミー)社と契約を締結した、と発表した。EnspireME社は、三菱商事株式会社とオランダ公営の総合エネルギー事業会社であるEneco(エネコ)社と折半出資で設立した企業。予備電力市場向けサービス、出力調整サービスを提供EnspireME社は、ドイツ北部シュレスビヒ・ホルシュタイン州ヤルデルント地…

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投稿日2017/04/15

日立造船、ラオス国向け水門・鉄管工事を初受注

日本企業初、海外ダム再開発事業で仮締切工法を実施へ2017年04月13日、日立造船株式会社(以下、日立造船)は、株式会社安藤・間(以下、安藤ハザマ)より、ラオス国「ナムグム第一水力発電所拡張事業」(以下、同事業)における水門・鉄管工事(以下、同工事)を受注したと発表した。同事業は、首都ビエンチャンの北方約65kmに位置する既設のナムグム第一水力発電所において、発電ユニットを1基増設することにより、ビエンチャン首都圏のピーク電力需要への対応能力強化を図るもの。同工事で適用する仮締め切り工法は、日本企業にとって海外でのダム再開発工事向けは初めての実施だ。受注の概要同事業は、日本国政府ODA(政府…

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