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行政

投稿日2016/11/19

長野県上田市の小学生 県庁でこども記者体験 水力発電に関する質問も

水力発電の質問に対し、菅平発電所を例にあげて説明長野県は11月17日、上田市立神川小学校の4年生10人が同日、「電気はどこから来るのかな?」をテーマとした「こども記者体験」で、県庁を訪問したと発表した。小学生らは県職員に対し、日頃使っている電気はどのようにして作られているか、また、水力発電の仕組みと日本国内の水力発電の割合について質問した。これに対し県職員は、同市を流れる神川の上流に位置する菅平発電所を例に説明した。同発電所は菅平ダムの放流水を活用する発電所である。最大有効落差は276m、最大出力は5400kW。最大使用水量は、1秒あたり2.4m3。発電後の放流水は、かんがい用水や上田市の上…

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行政

投稿日2016/11/14

経済産業省、「次世代エネルギーパーク計画」に和歌山県有田川町の計画を認定

環境保全とエネルギーの地産地消を目指す経済産業省は、かねてより実施してきた、地方自治体の「次世代エネルギーパーク計画」において、平成28年度分として、和歌山県有田川町の「ありだがわ次世代エネルギーパーク計画」を認定したことを発表した。有田川町では、旧吉備町時代の平成12年に、近畿の自治体で初めて風力発電設備を導入し、その後も、小水力発電所の建設や、町有施設への太陽光発電設備の導入も積極的に実施している。また、民間企業による再生可能エネルギー導入事業の誘致・受け入れも行っており、有田川ウインドファームをはじめとする大規模な風力発電設備や太陽光発電設備が建設されてきた。さらに、施策の1つとして「…

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行政

投稿日2016/11/12

神戸市、環境負荷の少ないエネルギーの普及促進に向けた調査・検討を行う事業者を公募

地域エネルギーの利活用・管理を目指す神戸市は、二酸化炭素の排出が少ない暮らしと社会になることを目指し、市内における環境負荷の少ないエネルギーの普及推進に向けた調査・検討を行う業務について委託事業者を公募している。これまで神戸市は、省エネルギーの推進、太陽光発電・バイオマスエネルギー等の再生可能エネルギーの普及促進、次世代の新エネルギーである水素エネルギーの利活用の推進に取り組んできた。今後は、これまでの事業の成果を活用しつつ、より一層の低炭素社会化を進めるために、再生可能エネルギーや、未利用地域資源、CO2 フリー水素等、環境負荷の少ないエネルギーの普及促進を進めるとともに、それらを効率的に…

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行政

投稿日2016/11/07

愛知県 県内の事業者に燃料電池産業車両用水素供給設備の補助金を交付

補助金交付の事業者は 豊田市の鈴木商館豊田事業所水素エネルギーを活用した社会の構築を目指す愛知県は11月1日、燃料電池産業車両(フォークリフト)用水素供給設備に対する補助金(以下、同補助金)の申請を行った事業者に対し、同日、同補助金の交付を決定したと発表した。補助金の交付が決定した事業者は、豊田市の株式会社鈴木商館豊田事業所だ。同社は東京に本社を置き、高圧ガスの製造・販売等を行っている。県の補助金と環境省の補助金を活用すると、全額補助に同補助金は、同県が今年度より新たに創設したものだ。同補助金の対象は、環境省に対し二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(以下、環境省補助金)の交付申請を行った者…

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行政

投稿日2016/11/04

国土交通省、電気自動車導入に向け「地域交通グリーン化事業」の事業者を公募

電気自動車による自動車運送事業を支援国土交通省は、電気自動車のバス・タクシー・トラック、および燃料電池自動車のバス・タクシー、また超小型モビリティの導入を支援する「地域交通グリーン化事業」の平成28年度第3回公募を、11月1日から11月18日まで実施することを発表した。「地域交通グリーン化事業」は、電気自動車の導入推進にあたり課題となっている、通常の内燃機関車に比べ高価なこと、充電施設等のインフラ整備等に対応していくために、国土交通省が、自動車運送事業者等に対して、電気自動車バス・タクシー・トラック、燃料電池自動車バス・タクシーおよび超小型モビリティの導入を重点的に支援するもの。この事業によ…

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行政

投稿日2016/10/30

原子力規制委員会は、関西電力・美浜発電所3号機の工事計画認可申請を認可

美浜発電所3号機の工事計画認可申請2016年10月26日、関西電力は、原子力規制委員会より、美浜発電所3号機の工事計画認可申請について認可された。工事計画申請とは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(炉規制法第43条の3の9)に基づく手続きで、原子炉設置変更許可申請における原子炉施設の基本設計に従ってなされた原子炉施設の詳細設計について、技術基準を満足していることを原子力委員会に審査していただくために申請していた。工事計画認可申請書は、申請書氏名・名称、工事計画(基本設計方針、機器の仕様等を記載する要目表、品質管理方法)、工事工程表、変更の理由、および各機器の詳細な内容を記載…

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行政

投稿日2016/10/27

岐阜県八百津町の水素社会実現プロジェクト 総務省のモデル事業に採択

水素社会実現プロジェクトの採択は、全国初岐阜県は10月25日、八百津町において産学官連携による水素社会実現を目指したプロジェクト「中山間地型水素社会の構築による100%エネルギー自給自足のまち八百津プロジェクト」が、10月7日に総務省の「分散型エネルギーインフラプロジェクト・マスタープラン策定事業」に事業採択されたと発表した。総務省のモデル事業に採択されたのは、東海北陸6県では平成27年度に採択された南伊勢町に次いで2例目となるほか、水素社会の実現を目指したプロジェクトが採択されたのは全国初となる。100%八百津町産のエネルギーが使用可能に同プロジェクトの事業費は2400万円。同プロジェクト…

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投稿日2016/09/30

10月1日 山口県内初となるEVタクシー運行開始

EVタクシーには、レノファ山口FCのラッピングも山口市は9月29日、山口地区タクシー協会等との連携により、電気自動車(EV)タクシーの運行が開始される件について、ホームページで告知している。EVタクシーの運行開始は10月1日より。EVタクシーの運行は、山口県内で初となる。導入事業者は、同協会会員の有限会社嘉川タクシー。車両は日産リーフが使用される。EVタクシーは電気で走ることから、加速が良く、走行が静かであるほか、CO2を排出しないことから、環境に優しい点がメリットとなっている。そのほか、EVタクシーにはJ2で活躍するレノファ山口FCのラッピングが施されることから、EVタクシーの運行によって…

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行政

投稿日2016/09/24

経産省、再エネ固定価格買取制度の賦課金減免に関する政令案を閣議決定

省エネの取り組み状況等により減免率相違経済産業省は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法等の一部を改正する法律」の賦課金減免制度関係の法律が施行されることに伴い、減免の割合およびその対象となる事業種類等を定める政令案を、9月23日の閣議において決定したと発表した。今後、この政令は、9月28日に公布され、10月1日より施行される。電力を多く消費する事業の負担を軽減再生可能エネルギー固定価格買取制度においては、電気の買取に要する費用を、電気料金の一部として、使用電力に比例した賦課金という形で需要家から回収することとなっている。この賦課金については、これまでも、一定の要…

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行政

投稿日2016/09/23

北海道経済産業局、子どもの学習・イベント向けに実験セットを貸し出し

エネルギー・環境に関する様々な実験セット経済産業省北海道経済産業局では、エネルギー・環境に関する小中学校等の学習や自治体・NPO等の主催するイベント等での教材として、実験セットの貸し出しを行っている。実験セットは、水素燃料電池カー実験セット、バイオエネルギー実験セット、ソーラークッカー実験セット、手回し発電機実験セット、再生可能エネルギー実験セット、風力発電実験セット、ヒートポンプ実験セットの7種類。貸し出す対象は、北海道内の自治体・学校・NPOなどが主催する「環境・エネルギーに関する学習・講習・イベント」で、貸出料金は無料だ。貸出期間は原則1週間で、イベントなどの終了後は、実験セットを活用…

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