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太陽光

投稿日2016/02/01

執筆者Looop佐竹

貯金なしサラリーマンが、老後を見据え太陽光発電ビジネスへの投資を考える-その2

こんにちは! (株)Looopの佐竹です。 前回ローリスクミドルリターンの投資方法として太陽光発電所を考えている事をお伝えしましたが、当たり前の話ですがコストをかけない様にすると、やはり色々と調べる事や自分で行う作業が多くなりそうです。 そこで今回はターゲットを絞った上で、コストと手間のトレードオフを考えたいと思います。 ■発電所の規模・投資とリターンはどのくらいの規模が良いか? (1)余剰売電は外して考えました 一番お手軽なのは、自宅の屋根などに小さい発電所を設置し、自家消費をメインにして…

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太陽光・行政

投稿日2016/02/01

執筆者環境ビジネスオンライン掲載

FIT見直しの方針発表 未稼働案件、新制度で設備認定取り直し(価格引下げ)に

経済産業省は、固定価格買取制度(FIT)において、新たな設備認定制度の創設や未稼働案件に対する認定取消の強化、電力多消費事業に対する賦課金の減免水準の引き下げ等を盛り込んだ、制度の見直し方針を示した。 新たな認定制度では、再エネ発電事業者の安定的な事業実施を担保するため、電力会社との系統接続の契約など事業の実施可能性や事業内容の適切性を確認した上で、FITの買取対象となる発電設備の認定(FIT認定)を行う。 → 全文を読む この記事は、環境ビジネスオンラインに掲載されたコラムを一部転載しています。 全文をお読みになるには、下記リンクに移動し環境ビジネスオ…

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省エネ・行政・海外

投稿日2016/01/15

執筆者スマートジャパン提供/畑陽一郎様

ニューヨークが再生エネで「電力の50%」、2030年に

米国の再生可能エネルギーでは、カリフォルニア州の動向が注目を集めている。だが、全米第一の都市を抱えるニューヨーク州も負けてはいない。電力の50%を再生可能エネルギー由来とする計画を進める他、地球温暖化ガス削減やゼロエネルギービル普及にも取り組む。 米ニューヨーク州のクオモ知事は、2015年12月2日、2030年までに州内の電力の50%を再生可能エネルギー由来とする具体的な工程策定に入ったと発表した(図1)。パリで開催されている気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)と合わせた発表である。 日本の4割近い面積に、2000万人弱の人口を抱える全米3位の州として、意欲的な計…

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行政

投稿日2016/01/14

執筆者ソーラージャーナル提供/松浦良樹様

自然エネルギー協議会 記念すべき第10回総会を開催

2015年11月27日、自然エネルギー協議会の第10回総会が東京・千代田区の都道府県会館で開催された。 総会は同協議会会長の飯泉嘉門徳島県知事による挨拶、孫正義事務局長のビデオメッセージからスタートし、「自然エネルギーの導入加速化による地球温暖化対策のさらなる推進〜希望を生み出す〈強い経済〉と〈地方創生〉の具現化へ〜」と題した政策提言案を元に議論が進み、神奈川県からは地域内で水素エネルギーの活用を進めるモデルケースなどが発表された。また高知県や熊本県からも地域性を活かした自然エネルギーの活用モデルや問題提起がおこなわれた。 今回の提言は全部で5つ。満場一致で採択された提言は「意欲…

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太陽光・テクノロジー

投稿日2016/01/14

執筆者Shimizu

モジュールの性能測定と寿命について教えてください

■モジュールの性能測定と寿命について教えてください■ ソーラーパネルの性能(ワットピーク)の測定は「標準試験条件」(STC)で行われます。すなわち、放射照度1000W/m2、AM=1.5のソーラーシミュレーターを光源とし、モジュール温度25℃で試験します。 地表に届く光の出力密度は空気の層を通ってくるため、窒素、酸素、水蒸気、二酸化炭素などの分子による吸収を受けて、大気圏外の値より弱くなっています。 光が空気層を通り抜けてくる空気の量をエアマス(AM)といい、大気圏外ではAM-0、天頂から垂直に入射する場合をAM-1、中緯度地帯では1.5倍の空気層を通過してくると考えてAM-1…

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太陽光

投稿日2015/12/24

執筆者スマートジャパン提供/陰山遼将様

縮小傾向にある国内太陽光市場、パネルだけではもうからない

矢野経済研究所は太陽光パネルの市場規模推移に関する調査結果を発表した。太陽光パネルの価格下落の影響が顕著になっており、運用保守や蓄電池などと組み合わせたシステム販売など、パネルメーカーは引き続き付加価値サービスの展開に注力していくことになりそうだ。   調査会社の矢野経済研究所は、2015年における太陽光パネルの世界市場に関する調査結果を発表した。2015年(1~12月)の市場規模をパネル供給量(容量ベース)で見た場合、前年比25.4%増となる54.5GW(ギガワット)に拡大すると予測した。これは地球温暖化ガスの規制などにより、世界的に太陽光発電設備の導入が進んだ影響を…

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太陽光

投稿日2015/12/21

執筆者環境ビジネスオンライン掲載/井熊 均 様

メガソーラーをベースに、地域の再エネ資源を活かし継続的な事業を育成

政府は2030年の「望ましい電源構成」を決めた。LNG・石炭・石油火力が56%(各々27%、26%、3%)と過半を占める一方で、原子力発電、再生可能エネルギーは各々20~22%、22~24%とされた。再生可能エネルギーの目標は、原子力発電とほぼ拮抗するレベルだが達成は必ずしも容易ではない。 太陽光発電については、メガソーラーバブルで、送配電機能が整備されないうちに電力会社の調整力を超える太陽光発電が申請され、結局は電力会社側の出力調整の権限を広めることにつながった。買取価格も一層低減傾向となるだろうから、メガソーラーの容量の増加は非常に限られたものになろう。結果として、太陽光発電の普及…

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太陽光・海外

投稿日2015/12/17

執筆者ソーラージャーナルへの寄稿/稲垣憲治様

街をちょっと便利にするソーラーを身近に

東京都環境公社とシャープ株式会社は、太陽光パネルからの電気でスマートフォンなどを無料で充電できる「シティチャージ」を、東京タワー、虎ノ門ヒルズ、遊園地「としまえん」の3ヶ所に設置した。 シティチャージは、太陽光発電を身近に感じてもらうために企画されたもので、日本では初の設置となる。蓄電池内蔵で夜間・雨天時でも利用でき、非常用電源としても活用できる。また、LED照明を搭載するとともに、外国人旅行者にも分かり易いようピクトグラム(絵文字)を表示し、「おもてなし」の1つにもなる。利用者へのアンケートでは、9割以上が「環境を考えるきっかけになった」と回答しており、概ね好評だ。 シティチャ…

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太陽光・海外

投稿日2015/12/14

執筆者る・ぷりん

「生活密着型・太陽光発電」 あなたの街の太陽光を探そう!

 はじめまして、『る・ぷりん』です。再生エネルギー事業に関わるお仕事に従事してから早10ヶ月が経ちます。この度、ひょんなことからコラムを書くことになりました。太陽光発電についての知識はまだまだですが、業界の中から見えてくる色々な「気づき」をお伝えしたいと思います。ゆる~いコラムになりますが、よろしくお願いいたします。    皆さん“太陽光発電”というと、都会から離れた田舎町のどこまでも続く田園風景の中に、突如として現れる青いパネルの海原・・・そんないわゆる“発電所”と言われる大掛かりな設備を思いがちではないでしょうか? …

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太陽光・テクノロジー

投稿日2015/12/14

執筆者Shimizu

モジュール・セル・アレイとは?

■太陽光モジュールについて教えて下さい■ 太陽光モジュールはセルと呼ばれる太陽電池を複数枚直列接続しパネル状にしたものをいい、単結晶では変換効率16.44[%] 、セル寸法125 x 125[mm]、セル出力4.2[W] ~ 4.5[W]を直列・並列接続させ、モジュール出力270W、モジュール短絡電流 (Isc) 5.82[A] 、モジュール開放電圧 (Voc) 61.0[V]のものがあります。 多結晶ではセル寸法156x156[mm]、変換効率15.8[%] 、セル出力4.15[W] ~ 4.4[W]を直列・並列接続させ、モジュール出力300W、モジュール短絡電流 (Isc) 8.…

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