コラム一覧

ヘルプ

▼コラム一覧

(15件)

15件中 11件~15件表示

海外

投稿日2015/10/31

執筆者Looop Club運営

世界各国のスマートグリッド取り組み状況

自然エネルギーの現状太陽光発電や風力発電など自然エネルギーを活用する場合、最大のネックとなるのは発電量が一定しないことにあります。電気は需要と供給のバランスで成り立っていて、これが崩れると大停電などの危険性があります。今のように自然エネルギーの発電量が少なければ、電気事業者側の対応でバランスが保たれますが、自然エネルギーの比率が多くなれば何らかの方法でそれを解決する必要があります。その1つがスマートグリッドと呼ばれる技術です。 スマートグリッドとはスマートグリッドとは各家庭にHEMSやスマートメーターと呼ばれるIT機器を取り付け、消費電力や発電、蓄電池といった情報についてネットワークで情報を…

もっと読む

海外

投稿日2015/10/29

執筆者Looop Club運営

再生可能エネルギー利用を推進するための世界各国の取り組み

世界の再生可能エネルギー2005年に京都議定書が発効され約10年が経過しました。この議定書には、温室効果ガスの最大排出国である中国とアメリカは参加しませんでしたが、2004年にロシアが受け入れたことによって、EUは8%、日本は6%、ロシアは0%という削減目標が決まりました。アメリカは、国の事情で合衆国としては参加しませんでしたが、各都市単位では、219の都市が批准しています。また中国も急速な産業の発展で環境悪化に悩まされ、再生可能エネルギーの導入に積極的です。アメリカの取り組みアメリカは、オバマ政権となった2009年に「アメリカ再生・再投資法」のなかで375億ドルという巨額の予算をエネルギー…

もっと読む

海外

投稿日2015/08/19

執筆者Looop Club運営

世界の自然エネルギーの市場・シェアはどのくらいの比率?

2013年世界の自然エネルギーへの投資額は2,144億ドル。2004年からの9年間で約5倍以上に成長 地球温暖化ガスの排出削減や持続可能な社会の構築が進められるなか、世界のエネルギー情勢は大きく変化しています。なかでも、現在の主なエネルギー源である石油・石炭・天然ガス・原子力などから、太陽が持つ膨大なエネルギーや地球本来が持っている地熱などを利用した自然エネルギーへのシフトが急速に進められています。   2013年における世界の自然エネルギーへの投資額は2,144億ドルに達し、2004年からの9年間で約5倍以上に成長しています。自然エネルギーの一つである太陽光…

もっと読む

海外

投稿日2015/08/10

執筆者Looop Club運営

自然エネルギーの発電量はどのくらいなの?

自然エネルギーとは 自然エネルギーとは再生可能なエネルギーのことであり、水力、太陽光、風力、地熱、バイオマスなどのいくら使用しても枯渇することのないエネルギーのことです。   水力発電 水力発電は、水の位置エネルギーを使用した古くからあった発電方式です。他の自然エネルギーと違い比較的安定して電気を供給することが出来ます。また負荷の変動にも容易に対応出来るため、ピーク負荷に対しては欠くことの出来ない発電方式です。2012年日本の発電量は836億キロワット時です。   太陽光発電 太陽光発電は、他の発電方式と違いタービンを回す…

もっと読む

海外

投稿日2015/08/10

執筆者Looop Club運営

世界各国の自然エネルギーの利用割合はどのくらい?

自然エネルギーとは? 自然エネルギーとは、太陽の光や風、水などの自然の力から作り出すエネルギーのことです。石炭のように資源が有限ではなく、原子力のように危険なものでもない環境に優しいエネルギーなことから、再生可能エネルギーと呼ばれることもあります。   世界ではどれくらい利用されているのか そんな地球環境に優しい安全な自然エネルギーの、世界での利用割合はどのくらいなのでしょうか?日本でも、風力発電やバイオマス発電といった自然の力を利用する方法はよく耳にしますが、実際にはグラフ全体の5.1パーセントしか自然エネルギーを利用できていません。他にもアメリカでは…

もっと読む

15件中 11件~15件表示