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太陽光

投稿日2015/12/08

執筆者Looop佐竹

貯金なしサラリーマンが、老後を見据え太陽光発電ビジネスへの投資を考える

こんにちは! (株)Looopに今年の8月から入社した佐竹と申します。 入社と言うと若々しいイメージを持つ人もいると思いますが、中年というか初老もとっくに迎えているので、最近は老後の事も割と真剣に考えています。 そのため働けなくなっても収入が入る資産形成をいつも考えているのですが、私の周りで賢くやっている人達は、もともと資産を持っているか、市場の分析能力が高いかなので、なかなか真似をする事ができません。 そんな私が太陽光発電の業界に入った事で見えてきた、ローリスクミドルリターンのビジネスを、他の投資・投機との差を交えてお伝えします!   ■サラ…

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太陽光・テクノロジー

投稿日2015/12/08

執筆者Shimizu

太陽光発電って?

50kW未満の低圧太陽光発電システムは、太陽光モジュール、直流集電箱、パワーコンディショナ(パワコン)、分電盤(交流集電箱)及び連係引込設備で成り立っています。     太陽光モジュールはソーラーパネル、太陽電池とも呼ばれシリコン原子が規則的に並んだ単結晶と、太陽電池を作る過程で不良となったシリコンなどを再利用して製造した多結晶があります。 1枚のセルに同じ本数のバスバー(電気の線)がある場合、多結晶は単結晶より発電効率は落ちますが、同じ出力容量であれば単結晶よりコストを抑えて製造することができます。 太陽光モジュールは、光を直流電流(DC)に変え接…

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水力

投稿日2015/11/27

執筆者Looop Club運営

水力発電はどういったものなの?わかりやすい水力発電の仕組みとエネルギー

水力発電とは水力発電は、水の高い所にある位置エネルギーを利用して低い所に流し、そのときの運動エネルギーを水車で発電機に伝え、電気エネルギーに変換しています。ところでこの水力発電の源は海にあります。海の水は、太陽の光で温められ蒸発します。蒸発した水は上空の雲となり、風に乗って陸地へ運ばれて行きます。陸地へ運ばれた雲は、山とぶつかりさらに上空に昇ります。雲は上空の冷たい空気に冷やされ雨となって、地上に降り注ぎます。雨水は発電を行ったあと再度海に帰ります。この水力発電でできる電気(kW)は、9.8×水の量(m3/s)×落差(m)で計算できます。たとえば、1トン(1m3)の水が1秒間に1m落ちると、…

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テクノロジー

投稿日2015/11/27

執筆者Looop Club運営

海洋温度差発電?あまりメジャーではない発電方法と仕組み!

海洋温度差発電とは海洋温度差発電は、海洋表層の温水と深海の冷水の温度差を利用した発電です。この発電は、南北緯度20度までの熱帯において、表層と深海の海水の温度差を利用して、熱媒を状態変化させ発電を行います。この発電の方式には、オープン、クローズド、ハイブリッドの3種類があります。海洋温度差発電の仕組みこの発電の仕組みは、アンモニアや代替フロンなど沸点の低い熱媒を表層の温かい海水で気化させ、発生した蒸気でタービンを回して発電します。タービンに使用した蒸気は、深海の冷水で液体に戻し、再度気化装置に送ります。この発電の方法は、地熱を利用したバイナリー発電と同じです。海洋温度差発電の特徴海水の温度は…

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太陽光

投稿日2015/11/27

執筆者Looop Club運営

太陽電池って何?

半導体とは半導体とは、導体(銅など電気をよく通す物質)と絶縁体(ゴムやガラスなど電気を通し難い物質)の両方の特性を持っている物質です。半導体の代表的な物質であるシリコンは、低温では絶縁体の性質をもっており、温度が上昇することによって、電子が流れやすくなる特性があります。このシリコンにホウ素など3価の元素を加えると、p型半導体となり結晶内部に電子が欠落した「正孔」(ホール)が生成され、正の電荷が移動できるようになります。またヒ素など5価の元素を加えるとn型半導体となり、結晶内部に自由電子が生まれ、マイナスの電荷として移動可能になります。太陽電池の原理p型半導体とn型半導体を接合し、そこに太陽光…

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テクノロジー

投稿日2015/11/23

執筆者Looop Club運営

波力発電の仕組みはどういったもの?またメリット・デメリットは何?

波力発電とは波力発電は、海で自然発生する波の上下運動を利用した発電です。この発電は開発途上であり、振動水柱型、可動物体型、越波型のほか多くの種類が実験中です。振動水柱型波力発電の仕組みこの発電には、海面に浮遊させる浮体式と、沿岸に設置する固定式があります。発電の仕組みは、装置内に空気室を設けて海面の上下動による空気の振動を、回転に変換して発電を行います。構造が簡素で、台風等の異常波浪に対して対策が採りやすく、比較的安全な形式です。可動物体型波力発電の仕組み可動物体型波力発電は、波の上下動を可動物体を介して油圧装置に伝え、さら回転運動に変換して発電を行います。この発電方式は、従来のタービン方式…

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行政

投稿日2015/11/23

執筆者Looop Club運営

自然エネルギーに関する補助金一覧と内容!

自治体の取り組み 21世紀に入り、日本の各自治体は脱CO2に向けた環境施策を開始しました。東京都の町田市でも良好な環境保全、回復のために、2000年に「町田市環境基本条例」を制定、2012年には「前計画」を引き継いだ「第二次町田市環境マスタープラン」を策定し、自然エネルギーの導入に取り組んでいます。 具体策の1つは、前計画で961件だった住宅用太陽光発電システムの設置補助件数を、2016年度までに2800件を目標に普及促進していくことです。この目標達成のために町田市としては、住宅用太陽光発電システム1kWあたり1万円の補助金を支給しています。   環境省…

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バイオマス

投稿日2015/11/21

執筆者Looop Club運営

微生物を使った発電方法はどういった発電?

微生物を使った発電の種類微生物を使った発電には、廃棄物をメタン発酵させ、それを燃料としてタービンを回し発電する方法と、微生物が有機物を分解する過程で電気を発生させるのを利用した微生物燃料電池、藻菌バイオマスがオイルの代替となって火力発電を行う方法の3種類があります。メタンガス化発電とはメタンガス化発電は、すでに実用化している発電で、家畜の糞尿や生ゴミ、下水汚泥を微生物の力で発酵させてメタンガスを生成し、燃焼によって発生した蒸気でタービンを回して発電を行います。この発電方式は、温水を取り出して利用が可能なため高効率が期待できます。またガスを作ったバイオ燃料の残りは、雑草の種子や病原菌が含まれな…

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行政

投稿日2015/11/21

執筆者Looop Club運営

自然エネルギーに関する機関はどんなものがあるの?

自然エネルギーに関する国際機関 国際的に主要なエネルギー機関には、国際エネルギー機関(IEA)と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の2つがあります。 IEAは第1次石油危機を契機に1974年アメリカを中心として設立されました。現在はOECDに属した28の国が加盟しており、気候変動に関する政策と市場改革および再生可能エネルギー技術開発におけるコラボレーションを焦点に活動を行っています。 IRENAは2009年、再生可能エネルギー技術の移転を促進し、実用化や政策の知見を提供することを目的として設立されました。2011年6月1日現在署名を行っている国は149ヶ国あり…

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テクノロジー

投稿日2015/11/20

執筆者Looop Club運営

スマートグリッドって何?スマートグリッドの簡単な説明!

スマートグリッドとはスマートグリッドとは、現在の電気メーターの代わりにスマートメーターを取り付け、電力の遠隔開閉や遮断、使用量や発電量の監視を、情報通信技術によって行う次世代の電力網のことです。電力事業者側の火力など既存の発電システムと風力・太陽光など自然エネルギーによる分散型電源を上手に制御し、安全で無駄のない電力の需要と供給のバランスを保つことが目的です。さらに将来的には、家庭のエアコンや冷蔵庫、洗濯機などの家電製品を効率よく運転制御し、蓄電池やV2G、エネファームなどエネルギー貯蓄システムの有効活用などIotを利用したHEMSの制御システムもこのスマートメーターに含まれていく予定です。…

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