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海外

投稿日2015/10/31

執筆者Looop Club運営

世界各国のスマートグリッド取り組み状況

自然エネルギーの現状太陽光発電や風力発電など自然エネルギーを活用する場合、最大のネックとなるのは発電量が一定しないことにあります。電気は需要と供給のバランスで成り立っていて、これが崩れると大停電などの危険性があります。今のように自然エネルギーの発電量が少なければ、電気事業者側の対応でバランスが保たれますが、自然エネルギーの比率が多くなれば何らかの方法でそれを解決する必要があります。その1つがスマートグリッドと呼ばれる技術です。 スマートグリッドとはスマートグリッドとは各家庭にHEMSやスマートメーターと呼ばれるIT機器を取り付け、消費電力や発電、蓄電池といった情報についてネットワークで情報を…

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テクノロジー

投稿日2015/10/30

執筆者Looop Club運営

地球温暖化は自然エネルギーで治まるもの?

地球温暖化の原因地球温暖化は、現在でも世界中の国が深刻な問題として扱っています。そもそも地球温暖化は、人間活動によって引き起こされる温室効果ガスの増加が原因であるとされています。産業革命後、化石燃料が主なエネルギー源として使われるようになりました。その結果、多くの二酸化炭素が排出され、オゾン層の破壊や温室効果ガスの増加につながっています。地球温暖化が進むと、海面の上昇による島の沈没や異常気象、新たな病気が生まれるなど様々な問題に発展するおそれがあります。そうならないためにも、しっかりとした対策を立てることが求められています。自然エネルギーがもたらすものこの地球温暖化を食い止めるために現在力を…

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水力

投稿日2015/10/30

執筆者Looop Club運営

潮力だけでなく波力もある。海を利用した様々な発電方法

海の力長い間、世界の電力を支えてきた化石燃料には可採量に限りがあることや、化石燃料の排出するCo2が地球温暖化を進める一因であることなどから、世界的に自然エネルギー利用の開発が進み、すでに自然エネルギー発電が導入されつつあるという時代に入りました。その対象には、すでによく知られるようになった太陽光、風力、水力、地熱があげられるが、視線はさらに海へと向けられている。海の力も次代の自然エネルギー発電の大きな担い手なのです。海を利用した発電方法には波力発電、潮力発電、海洋温度差発電などがあります。波力発電ここでは波力発電に触れてみます。波力発電は波の高低差を利用した発電方法によるものです。高低差と…

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電力小売

投稿日2015/10/29

執筆者Looop Club運営

日本でも取り入れられている固定枠制とは?

固定枠制とは固定枠制(RSP)とは、再生可能エネルギーの普及を目的に、電気事業者に総発電量に対する一定割合の再生可能エネルギーの発電電力を、利用することを義務付けた制度です。固定枠制のメリット固定枠制には、再生可能エネルギーの普及目標が予測可能であることや、電気事業者に義務を持たせるため補助金の支給が不要なこと、電気の市場価格が適正に保たれること、市場規模の調節が可能なことなどのメリットがあります。日本での導入日本での固定枠制は、2003 年に「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法」(新エネ利用特措法)として導入されました。対象となる再生可能エネルギーは、太陽光、水力、風力…

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海外

投稿日2015/10/29

執筆者Looop Club運営

再生可能エネルギー利用を推進するための世界各国の取り組み

世界の再生可能エネルギー2005年に京都議定書が発効され約10年が経過しました。この議定書には、温室効果ガスの最大排出国である中国とアメリカは参加しませんでしたが、2004年にロシアが受け入れたことによって、EUは8%、日本は6%、ロシアは0%という削減目標が決まりました。アメリカは、国の事情で合衆国としては参加しませんでしたが、各都市単位では、219の都市が批准しています。また中国も急速な産業の発展で環境悪化に悩まされ、再生可能エネルギーの導入に積極的です。アメリカの取り組みアメリカは、オバマ政権となった2009年に「アメリカ再生・再投資法」のなかで375億ドルという巨額の予算をエネルギー…

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テクノロジー

投稿日2015/10/28

執筆者Looop Club運営

再生可能エネルギーを水素に転換するといいワケ

水素利用の方法とは太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーの問題は、エネルギー生産地が需要場所から遠く、また発電量が一定しないため電気事業者側で電圧や周波数を安定させるのが困難であるということです。水素を利用すれば、それらの問題が解決されます。再生可能エネルギーで発電した余剰電力は、水素に転換することによって系統の電力を安定に導きます。そして製造された水素は状態を変えることによって大量に貯蔵され、遠方の消費地へ輸送し電気として再利用されます。電気を水素に転換する仕組み水素はこれまで、化石燃料改質や電気分解、副生水素を利用する方法などで製造されていますが、いずれも安定した電源が必要です。この…

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電力小売

投稿日2015/10/28

執筆者Looop Club運営

再生可能エネルギーの導入による経済効果

太陽光発電の経済効果家庭用太陽光発電の設置コストは2010年までは60万円/kw、発電コストに換算して40円/kwhでしたが、11年に入って急速に下がってきました。これは中国や韓国、インド勢メーカーによる安価な太陽電池パネルが導入されてきたことによります。たとえばF社などは4kwタイプのもので29万円/kwであり標準家庭用3.3kwの場合設置費用は96万円です。稼働率が10%とすると年間発電量は3500kwhとなり、そのうち40%が自家消費とし60%が買電(調達価格42円/kwh)とすれば、年間収入は12万円となり、8年で元がとれます。太陽光発電の場合、稼働率が収入に非常に重要な要素となりま…

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地熱

投稿日2015/10/28

執筆者Looop Club運営

バイナリー発電とは

バイナリー発電とは地熱発電は、発生する蒸気の量によってドライスチーム、フラッシュ、バイナリーの3種類に分けられます。このうちバイナリー発電は、発生するのが50℃から100℃の熱水しか得られない場合に利用されます。この発電方式は、代替フロンやアンモニアなど沸点が低い熱媒を使用し、発生した熱水と熱交換をさせて蒸気をつくり、タービンを回して発電するシステムになっています。熱水と熱媒の2つのサイクルを使うことからバイナリーと呼ばれています。バイナリー発電のメリット高温の温泉水が噴出している温泉地では、熱すぎる温泉水は、水で冷まして使う必要があります。しかし、バイナリー発電を用いれば、1度発電に利用し…

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電力小売

投稿日2015/10/22

執筆者Looop Club運営

日本における再生可能エネルギーの歴史

太陽光発電の歴史1974年にサンシャイン計画が策定されメーカーによる太陽電池の開発が始まりました。そして1980年頃シリコン単結晶よりも高い電圧が得られるアモルファスシリコンの薄膜太陽電池が開発され、電卓や時計用電源として使われるようになりました。しかし電力用として利用するためにはコストが高く、一般に普及しだしたのは1990年以降のことです。その頃、国からの補助金もあり、大量生産である程度コストが下がり需要が飛躍的に伸びたことで、日本は1999年に太陽電池生産量で世界一となりました。 風力発電の歴史日本の風力発電は、1990年に始まりました。しかし本格的に導入が始まったのは2004年頃です。…

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テクノロジー

投稿日2015/10/22

執筆者Looop Club運営

雪氷熱エネルギーとは?その仕組みとメリット・デメリット

雪氷熱エネルギーとは雪氷熱エネルギーとは、冬期に降った雪や、冷たい外気で凍らせた氷を貯冷庫などに貯蔵し、気温が上がり冷気が必要となった中間期から夏期などに利用するものです。ただしこのシステムの運用が可能なのは、北海道など寒冷地に限定されます。この雪氷熱エネルギーは、全くクリーンなエネルギーであり、2002年に改正された「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」で新エネルギーとしてい位置づけられました。これにより、このシステムを導入する場合、地方公共団体であれば補助対象経費の1/2、民間であれば1/3の補助金が認められます。 雪氷熱エネルギーの仕組み使用する雪を集める方法には、貯雪庫へ重機…

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