用語集

電力 太陽光
特別高圧
読み:とくべつこうあつ

電気設備技術基準における電圧の区分と施設規制により定められている、7000V以上の電圧のこと。

導体中を電気が流れる際、その電流の大きさに比例して熱抵抗が生じる。熱抵抗はエネルギーのロスであるため、送電・配電する際にはなるべく小さくなるようにしなければならない。そこで、発電所では生み出された電力(=電圧×電流)の電圧を一度50万Vほどまで昇圧させることで、電流を小さくし、熱抵抗によるエネルギーの損失を抑えている。

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