用語集

電力 太陽光 テクノロジー
並列接続
読み:へいれつせつぞく

電池や電気抵抗を回路上で平行に並べ、繋いだもの。電池を並列接続した場合、得られる電流の大きさが繋いだ個数に比例して大きくなり、電気抵抗を並列接続した場合、その回路全体の抵抗値は各抵抗値の逆数の和の逆数として計算される。

太陽光発電においては、太陽電池セルを複数枚直列・並列に接続しまとまった電力を得られるようにしたものを太陽光パネル(モジュール)と呼び、さらにそれを複数枚直列接続したものを太陽光ストリング、そして太陽光ストリングを複数枚並列接続し、架台に固定したものを太陽光アレイと呼ぶ。直列接続と並列接続を繰り返すことによって電圧・電流ともに大きな出力を獲得し、得られる電力をより大きくすることに成功している。

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