用語集

太陽光 テクノロジー 部品製品
反射防止膜
読み:はんしゃぼうしまく

表面反射を低減するため、表面に塗布するコーティング。反射防止膜表面での反射光の位相と、表面での反射光の位相を上手く調整することで打ち消し合わせ、光の反射量を減少させる。

太陽光電池においては光電変換層への光の入射量によって発電量が決まるので、表面で反射してしまった光は発電に関与せず、変換効率が大きく下がってしまうことになる。そこで反射防止膜を表面に設けることで反射してしまうはずの太陽光を吸収し、変換効率を上げている。

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