用語集

電力 太陽光 行政(制度)
日本卸電力取引所
読み:にほんおろしでんりょくとりひきじょ

日本で唯一卸電力取引市場を開設・運営する取引所。通称JPEX。

2003年の電気事業制度改革の一環で、電力会社や新電力などが出資する私設の取引所として設立、2005年4月に取引が開始された。会員制となっており現物の電気のみを取り扱い、先物取引は行っていない。卸電力取引所の誕生により電気の調達手段はより柔軟になったとされている。2013年度には全国の販売電力量(8760億kWh)の1.3%を占めている。2016年4月からの電力完全自由化にともない電力の取引がさらに活発化することが予想される。

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