用語集

太陽光 テクノロジー 部品製品
太陽電池セル
読み:たいようでんちせる

太陽光電池を構成する最小単位。単にセルとも呼ばれる。

一般に、半導体に光があたった時に電子が放出される光電効果を利用して起電力を得ている。

単結晶シリコンや多結晶シリコンを用いた通常厚さ(2~3mmほど)のものを「結晶系」、アモルファスシリコンや化合物、有機物を用いた比較的薄いもの(0.02~0.03mmほど)を「薄膜系」とする厚さによる分類と、セル材料にシリコンを用いたものを「シリコン系」、その他の有機物や化合物を用いたものを「有機系」とする材料による分類など、分類法は様々である。

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