用語集

太陽光 テクノロジー 部品製品
日射計
読み:にっしゃけい

単位時間・単位面積あたりに太陽から放出されるエネルギー量を測定する機械。日光から発生する熱を感部で電気信号へと変換し測定するものと、日射による表面温度の上昇から受熱量を計算するものがある。測定される日射量は、太陽から直接届く「直達日射量」、大気などで散乱された光による「散乱日射量」、そしてそれらを合わせた「全天日射量」がある。太陽光パネルと併設しておくと、電気へと変換する前の太陽光エネルギー量を知ることができ、変換効率を計算できる。日々の発電量やパネルの不具合を観測する計測システム機器の一つであり、発電所設備を管理、運営していく上で重要な役割をはたすため、特に固定価格買取制度の開始以後はその導入が進んでいる。

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