用語集

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NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
読み:ねど

New Energy and Industrial Technology Development Organizationの略で、日本のエネルギー・環境分野と産業技術の一端を担う国立研究開発法人のこと。環境やエネルギーに関する技術開発、実証、導入、普及などを一体的に実施している。太陽光に関する事業は以下のプロジェクトが存在する。

1.太陽光発電多用途化実証プロジェクト(2013年)

特に未導入の分野(建築壁面、農業関係、傾斜地、水上)への太陽光発電導入のための調査、開発、実証を行う。

2.太陽光発電システム効率向上・維持管理技術開発プロジェクト

架台やパワーコンディショナなどの周辺機器の性能強化や、施工時間、部品数の削減など発電コスト低減を目的としている。

3.太陽光発電リサイクル技術開発プロジェクト

太陽光発電設備のリサイクルシステム構築のため、太陽電池モジュールの分解処理技術の確立や、分別技術などに関する調査、開発を行っている。

4.高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発

NEDOが独自に掲げる発電コスト削減目標達成のため、2030年までに7円/kWhを実現できる高性能、高信頼性を両立した太陽電池の開発を行っている。

5.国際エネルギー消費効率化等技術・システム実証事業

世界的に高まるエネルギー需要に対して他国に日本技術の推進普及を行っている。

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