用語集

太陽光 部品製品
折板屋根
読み:せっぱんやね

屋根の工法の1つ。大型、長尺屋根を想定して作られた金属屋根材を用いて作られた屋根。梁に直接設置することが出来るため、下地材がいらずコスト削減、工期短縮になる。また雨や強風にも耐えうる強靭性も併せ持つ。重ね式とハゼ式の工法があり、重ね式は折半と折半の重なり合う部分をボルトで締め付け固定する方式でハゼ式は接合部に加工を施し、フレームと折半本体を金具で固定する方式。折半屋根に太陽光発電システムを設置する場合は、重ね式とハゼ式の2種類どちらも屋根にあるボルトやかみ合わせ部分を活用して取り付けられる。

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