用語集

電力 太陽光 時流商流 行政(制度)
グリッドパリティ
読み:ぐりっどぱりてぃ

再生可能エネルギーによる発電コストが既存の電力コスト(電力料金や発電コスト)と同等かそれより、安価になること。FITやその他の補助金などの優遇措置なしに達成されることが目標とされており、発電設備が設備の稼働期間全体で生み出せる電力を、総事業費で割ったものがグリッドパリティの指標となる。各国で既存の電気料金や太陽電池パネルの価格、発電量が異なるので、世界共通の指針は存在しないが、2014年9月にNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が発表した定義は以下の通り。

・第一段階グリッドパリティ 23円/kWh(達成済み)

・第二段階グリッドパリティ 14円/kWh(2020年までの目標)

・第三段階グリッドパリティ 7円/kWh(2030年までの目標)

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