用語集

電力 太陽光 時流商流 省エネ 行政(制度) 商業(制度、サービス)
EMS(環境マネジメントシステム)
読み:いーえむえす

Energy Management Systemの略で、企業や団体等の組織が環境方針、目的、目標等を制定し、達成に向けて取り組みを実施するための計画・体制・プロセス等のこと。組織や事業者が、その運営や経営の中で、自主的に環境に関する方針・目標設定、その取り組みを環境管理、環境マネジメントといい、目標に基づいた体制の確立・手続き等の仕組みを環境マネジメントシステムという。また、こうした取組状況について、客観的な立場からチェックを行うことを環境監査という。外部機関が定めた規格に基づいてシステムを運用する場合や、独自の環境マネジメントシステムを構築し運用する場合もある。持続的開発の観点からISOによって規格が発行されており、日本では国内用に規格化されたJIS規格がある。 他にも環境省が策定したエコアクション21や、地方自治体、NPOが策定した環境マネジメントシステムがある。

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