用語集

電力 太陽光 行政(制度) 商業(制度、サービス)
再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)
読み:さいせいかのうえねるぎーはつでんそくしんふかきん

経済産業省が制定した電気使用量に対して負担する税の1つ。電気料金の一部として一般家庭や事業施設を含む全国すべての電気利用者から徴収される。負担額は電気の使用量によって変わるが、単価は全国一律の単価になるように調整されている。毎年の再生可能エネルギーの買取価格に基づいた料金が経済産業大臣の下で制定されており、2015年5月分の電気料金から使用した電気の量(kWh)×1.58円が適用される。算出値と実績値の差額の調整に関しては翌々年度に適用される。回収された再エネ賦課金は電気事業者が買取制度で電気を買い取るための費用に回され、最終的には再生可能エネルギー発電者に届く仕組みとなっている。

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