用語集

電力 太陽光 テクノロジー
産業用太陽光発電
読み:さんぎょうようたいようこうはつでん

一般住宅の屋根に設置する太陽光発電ではなく、ビル、マンション、工場、病院、学校などの屋上に設置、あるいは広い土地に敷き詰める比較的大規模な太陽光発電のこと。発電規模も大きくなるため、電力の価格は一般用に比べて低くなるが、調達期間が一般用に比べて長いことが特徴。2015年7月現在で固定価格買取制度においては調達価格27円/kWhで調達期間が20年となっている。固定価格買取制度が始まる以前は余剰電力、売電単価も低く、産業用電気料金は一般家庭に比べ低く設定されているため全体としての経済的な利益も低かった。しかし、固定価格買取制度の開始により、収益が見込めるようになり、また社会的にも電力自給の評価が高まってきているため、導入が進んでいる。

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